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ウルトラ淫獣擬人化計画 恥丘を舐めますと言いなさい

男性向けR-18エロパロです。『ウルトラ怪獣擬人化計画』電撃版のメフィラスさんとガーディーちゃんは、『ウルトラマン80』のユリアンさんを百合レイプでアンアンあえがせたいようです。







 ビル街の中にある開けた場所、怪獣とウルトラ戦士がよく戦っているので「ウルトラ広場」とも呼ばれているスペースに、超巨大な段ボール箱が置かれていた。
 段ボール箱の側面には「ひろってください」と書かれた紙が貼りつけてあり、開いた上面からは、擬人化された犬怪獣ガーディーが顔を出していた。スケール感を間違えた捨て犬のようだ。
「あんなに可愛い子を捨てるなんて酷い!」
「持ち帰ってあげたい!」
「でも、大きすぎて飼える土地がないな……」
「餌代も凄くかかりそうだ」
「散歩に行っても確実に引きずられる」
「こんな時、ウルトラマンがいてくれたら!」
 人々の願いが届いたのか、空からウルトラの女戦士にして光の国の王女、ユリアンが飛んできた。
「あっ、ユリアンだ!」
「ユリアンはウルトラの国のお姫様だから、土地も餌代もたっぷり持ってそうだ」
「散歩に行っても引きずられないぞ!」
「わんちゃん助かったんだ!」
「ユリアンばんざーい!」
 人々の歓声を浴びながら、段ボールに近づいたユリアンはガーディーの頭をなではじめた。尻尾を振って喜ぶ犬怪獣。
「こんなに可愛い子を捨てるなんて、酷いわ……誰がこんなことを」
 ユリアンの感想も地球人と大差ないようだ。
 可愛い生き物に心動かされる気持ちは、地球人でもウルトラ星人でも変わらないらしい。
「こんなに可愛いワンコちゃんを捨てるなんて、悪質な宇宙人だと思った? その通り! メフィラスさんでしたぁ」
「へあああっ!?」
 ユリアンの注意がガーディーにむけられている隙を突いて、背後から近づいたメフィラスが姫戦士を強く抱きしめた。
 段ボール箱に入れられたガーディーは、メフィラス星人がユリアンをおびき寄せるためのおとりだったのだ。
「ちょっ!? やめ……離しなさい!」
「あぁ~、いいわぁ~。巨女いいわぁ~。今はわざわざフジ隊員を巨大化させなくても、こうしてウルトラウーマンが出てくる時代になったのねぇ。私も大きな女の子だし!
 こんな光景が撮られて拡散されたら、世界中の男の子達が巨女に目覚めちゃうわぁ!」
 メフィラス星人といえば重度のショタコン疑惑があるが、同時に巨女フェチである可能性も忘れてはいけなかったのだ。
「さぁ、ワンコちゃん! 『恥丘を舐めます』と言いなさぁい♪」
「はいっ! 恥丘を舐めます! ペロペロは得意です!」
「ふぇああああん!?」
 メフィラスの命令にガーディーは即答し、段ボールから飛び出て四つん這いになってから、ユリアンの腰を前足で抱いて股間を舐めはじめた。
 ガーディーは犬怪獣なだけに、舌を使った愛撫は得意中の得意。バター犬プレイもお手のものなのだ。
「や、やめ……そんな……なめちゃ、らめえぇ……」
 下半身から突き上げてくる快感に屈さぬよう我慢しながら、ユリアンはガーディーに呼びかけた。
「え? 何で……? ユリアン、ペロペロ嫌いなの……?」
 赤いハイレグ模様で強調された恥丘から口を離したガーディーは、瞳を潤ませながら、上目使いでユリアンを見つめる。
「!? そ、そういうわけじゃ……!」
 可愛いガーディーに涙目で凝視されると、サービスを拒否することなどできない。
「ほぉ~ら、言ったでしょう? ユリアンはペロペロされると、とっても気持ちいいって。もっとペロペロしてあげなさぁい」
「うん! もっとペロペロする! ユリアンが気持ちいいと私も嬉しい!」
「んんっ!? ふぅああ……!」
 メフィラスはユリアンの胸を揉みしだきながら、ガーディーに追撃の指示を出していく。
「くっ、卑怯よ……こんな、いたいけな子を騙して利用するなんて……!」
「卑怯ですってぇ? あらあら、妹が聞いたら喜ぶセリフだわぁ。私はワンコちゃんに、『一緒にユリアンを気持ちよくしてあげよう』って言っただけよぉ?
 それに、気持ちいいのは嘘じゃないでしょう?」
 メフィラスはユリアンの乳首をピンポイントで責めはじめた。
「へああああっ!?」
 今までぷるぷると悶えていたユリアンの体が、ビクン! と、ひときわ強く波打つ。
「前と後ろから責められるなんて、ふふ……プラズマとマイナズマに輪姦されて、感じちゃったのを思い出してるんじゃない?」
「か、感じてなんか、そんな……はぁはぁ……感じてなんか、いないんだからぁ……っ!」
 乳首をいじられながらクンニされる合体攻撃に耐えきれず、ユリアンの意識が遠のいていく。
「も、もう……だめ……力が、抜けて……」
「や・め・ろ~~!!」
 春のユリアン陵辱まつりを止めるため、もう一人のメフィラスが乱入してきた。
 ウルトラ怪獣擬人化計画 feat.POP Comic code、通称ヤングチャンピオン版擬人化計画、略してヤンチャン版で主役を張っているメフィラス星人だ。
 ヤンチャン版擬人化怪獣達は電撃版の娘達と比べて、全体的におっぱいが小さいが、本家ウルトラシリーズのマニアックなネタを次々拾うことに定評がある。
「勝手にメフィラス星人を変態キャラにするな! 私は紳士なのだからな!? この愚か者めが!!」
 擬人化および女体化された初代メフィラスである彼女にとって、別の擬人化メフィラスが下品な行為をしているのは、プライドが許さないのだろう。
「紳士ぃ? 変態紳士の間違いじゃないのぉ? ジャミラを風呂に沈めるなんて、私でも思いつかない高度なプレイよぉ?」
「あっ、あれには事情があったんだ、事情が! てか、その辺は雑誌に書いてあるからちゃんと読めよな!?」
 いつの間にかヤンチャン版メフィラスは、販売促進のためのPRを始めてしまっていた。
「くっ、このままではラチがあかない……こうなったら!」
 ヤンチャン版メフィラスは右腕を前方に突き出し、ビーム発射の姿勢に入った。
 言葉のキャッチボールにおいて突然変な方向に球を投げ出す上、それを捕ってもらえなかったらすぐ暴力に走る――まさにメフィラスである。
「フーン? やっぱり『私』なら、そうするわよねぇ」
 電撃版メフィラスもユリアンを左腕で抱えたまま、右腕を突き出しビームの発射態勢。
 西部劇で決闘のために対峙した、ガンマン二人の間に流れるような緊張が走る――。
「……っ! ~~~っ!!」
 ユリアンも空気を読んで、ガーディーにペロペロ舐められながらも一所懸命、あえぎ声を出してしまわぬよう我慢している。
 ガーディーは犬怪獣なだけに聴覚が発達していて、耳を左右にピョコピョコ動かすだけで周囲の状況をだいたい把握できるため、顔をユリアンの股ぐらに突っ込んだまま黙々と任務を遂行していたのだ。とても真面目な子なのだ。
 永遠にも感じられる数秒がすぎた後、二人のメフィラスは同時にこう言った。
「「よそう」」
 メフィラスといえば寸止めも大好きなのだ。
「私の妹が見たら、『予想通りに、よそう』って言うわぁ」
「そうだろうねぇ……」
 緊張がとけてケラケラ笑う電撃版メフィラスの発言に、あきれるヤンチャン版メフィラス。
「何か、テンション下がっちゃったな……やめようよ、メフィラス星人同士が争っても仕方がないし……」
「あら、そう? 私はこれから、メフィラス同士で女子会してもいいと思ってるけどぉ?」
「女子会って、まさか……あの妹も呼ぶのか!?」
「あの子の手作りラッキョウ、おいしいのよぉ。お酒のつまみにもピッタリ!」
「い・や・だー! 私はあんなギャグ路線の犠牲者じゃないぃ~!!」
「ちょっとちょっとぉ、待ちなさいってばぁ~」
 飛んで逃げるヤンチャン版メフィラスを追って、電撃版メフィラスも飛んでいった。
 メフィラスにポイ捨てされたユリアンは、この後ガーディーが性的な意味で美味しく頂きました。
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テーマ : 官能小説
ジャンル : アダルト

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プロフィール

ユリファン

Author:ユリファン

写真はすべて無断転載禁止です。

ここは元々ウルトラマン80に登場する女ウルトラ戦士・ユリアンを中心に特撮ヒロインの情報や二次創作、写真を載せるブログでした。

しかし慢性的なネタ不足に陥り、figmaやガンプラなど模型の写真をアップする場所としても利用を開始。

その他にウルトラ怪獣擬人化計画、ストライクウィッチーズ・ガルパン・艦これなどのミリタリ×萌え系作品、ガンダム等のロボアニメ、変身ヒロインもの、百合、リョナなどの話題についても時々更新。

※一部R-18のコンテンツあり。よい子は見ちゃダメです。




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