スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ベイマックスは萌えアニメとしても凄かった



ディズニーの新作映画『ベイマックス』は日本での宣伝から受けるイメージとは違って、ガッチガチのロボットヒーローアクションだというレビューはネットの各所で百万語を尽くされて語られていますので、だいたいいつもニッチなことを書いてる当ブログでは、『ベイマックス』がいかに萌えアニメとして凄いかの感想を語りましょう。

何せこの『ベイマックス』、体型も性格も三者三様なヒロインが楽しめる萌えアニメでもあるんですよ。

いかにもアメリカンなグラマラスボディーの持ち主、抱きつき魔のキャスおばさん。劇中『おばさん』と呼ばれているが、主人公ヒロの叔母なだけで若々しい、でもちょっぴり熟している独身。

スリムで高身長、更にショタコンの気もあるメガネっ娘のハニー・レモン。ただ細長いだけの体の持ち主ではなく、バッグを肩からななめにかけた時には、いわゆるパイスラッシュ現象が発生していました。

胸は控えめだけど下半身はムチムチな、一見不良っぽいけど実は良い子のゴーゴー。映画の日本版サイトでの表記はゴー・ゴーで、原作コミックの『ビッグヒーロー6』ではゴーゴー・タマゴ、映画の海外版サイトではGogo Tomago……ゴーゴー・トマゴ?で、表記がバラバラ。

しかもこの三人の内ハニー・レモンとゴーゴーは、いかにもアメコミヒロインな戦闘用スーツを着用して戦うのですよ。

特にパッツンパッツンのスーツで強調されたゴーゴーの尻と太ももは、ピッチリスーツフェチにはたまらないムチムチ感。見に行ったお子さん達が特殊性癖に目覚めないか心配です。

日本版の広報ではスーツを着たゴーゴーの画像は隠されていますが、BIG HERO 6 GOGOで検索すれば大量に出てきます!見てくださいこのくびれから足にかけて流れるラインのボリューム感を!

ycard

貧乳なのに下半身は肉感的だなんて、ウルトラウーマンのユリアンみたいでストライクゾーンのド真ん中えぐられましたよ。劇中のアクションも再現可能な、出来のいいアクションフィギュア出ないかなぁ……。

一説によれば、日本での『ベイマックス』CMにおいてヒーローもの要素が封印させられていた理由は、このゴーゴーのスーツ姿が性的すぎて、子供を持つ親御さん達から敬遠されることを恐れたからだそうですよ。今考えた一説ですけど。

まぁ素直に映画の内容を宣伝しても、ヒーローもの好きなおじさんばかりが映画館に来るようになって、名作なのに内容と興行成績がなかなか釣り合わなかった『パシフィック・リム』の二の舞になる可能性がありますからね……。

女性客も狙える今のやり方のほうが安全パイだったのでしょう。

いやらしい話題は大好きだけど、いやしい話題(特に作品の内容について語らず、売り上げの数字について上から目線でぐだぐだ言う、算数おぼえたての小学生でもできるようなのとか)は大嫌いな私ですが、あまり『ベイマックス』の宣伝が叩かれ続けるのもどうかと思って少し語っています。

マシュマロみたいに白くてフワフワした可愛いベイマックスを見に行ったら、AI内蔵の自律型ロボット燃え&萌えに目覚める女性客も発生しそうな感じですし、これはこれで良いところもありますよ。

話は戻りますが、ゴーゴーが武器として駆使する多機能ディスクもツボでした。

足につければ『装甲騎兵ボトムズ』のアーマードトルーパーばりにローラーダッシュできるし、手の甲につければ回転ノコギリ。ブーメランのように投げて攻撃することも可能。

シールドにもなるらしいですが、劇中ではとにかくローラーダッシュによる高速機動に重点を置いた戦闘スタイルだったので、あまり防御面では目立っていませんでしたね。

ベイマックスがマジンガーZのように紅の翼で空を飛び、ロケットパンチを発射するスーパーロボットなら、彼女は人間だけども『ボトムズ』のATに代表されるリアルロボットみたいな動きをしてました。

ゴーゴーはキャラクター造形の面でも興味深いですね。最近日本の深夜アニメやソシャゲで「不良っぽいけど実はいい子」や「処女ビッチ(遊びまくってるビッチのように見えて実は純情な処女)」などの萌え属性が流行ってきてましたが、まさかそれをディズニーが取り入れてしまうとは。

下記の記事のコヤマシゲト氏インタビューによると、

『驚くほど日本のアニメに詳しいですよ。発売されたばかりのアニメの設定資料集をいち早く入手していたり、同人誌や、コミケでも売っていないような配布物まで手に入れている人もいて、日本のアニメについては相当研究されていますね』

とのことなので、今日本でホットなトレンドになっている萌え属性も研究されているのでしょうね。



ていうかゴーゴーの顔、コヤマ氏がスタッフとして参加していた『キルラキル』の主人公・纏流子に似てね?なんて意見もあるようで、日本よりも『ベイマックス』の公開が早い海外ではこんなコラージュまで作られてました。



『キルラキル』といえば劇中に出てくるパワードスーツ、三つ星極制服 剣の装シリーズの腕のボリューム感、足の小ささなどのバランスが、ベイマックスにも受け継がれていますね。さすがコヤマデザイン。

ベイマックスが「全体的に白い」、「あたたかい父性を感じられる」、「劇中で装甲を追加されてパワーアップする」などのアイディアは、コヤマデザインの中ではヒーローマンに通じるものがあります。

更にこのベイマックス、板野サーカスみたいな動きでせまりくる○○を回避しながら飛ぶのでなく、なぎ倒しながら飛ぶというパワフルなアクションまでしてくれるのですよ!……ああっと、『ベイマックス』の萌え要素について語っていたはずなのに、いつの間にか燃え要素についても語っていました。

何にせよ萌えて燃えられる『ベイマックス』、おすすめのアニメ映画です。
スポンサーサイト
[PR]

デリヘルもソープもイメクラも気に入った子がきっと見つかる
超大型リニューアル中の大好評風俗情報サイト!

コメントの投稿

Secret

ベイマックスの内容とPVの違いについてはよく耳にしております
デザインから丸みを帯びたフォルムだから優しい感じに仕上がっておりますね。
シュガーラッシュと同様、映画館に足を運ぶ機会ができました
ありがとうございます

No title

内容とPVの違いは転載系サイトが火をつけてたのに気づき、いい加減にしてほしいものです
やさしい父性を感じられるロボットって中々めずらしいですよね
シュガーラッシュもゲームネタへのこだわりや、萌えアニメとしても見れるクオリティーなど尋常じゃありませんでした
いい情報が提供できたようでよかったです
プロフィール

ユリファン

Author:ユリファン

写真はすべて無断転載禁止です。

ここは元々ウルトラマン80に登場する女ウルトラ戦士・ユリアンを中心に特撮ヒロインの情報や二次創作、写真を載せるブログでした。

しかし慢性的なネタ不足に陥り、figmaやガンプラなど模型の写真をアップする場所としても利用を開始。

その他にウルトラ怪獣擬人化計画、ストライクウィッチーズ・ガルパン・艦これなどのミリタリ×萌え系作品、ガンダム等のロボアニメ、変身ヒロインもの、百合、リョナなどの話題についても時々更新。

※一部R-18のコンテンツあり。よい子は見ちゃダメです。




カテゴリー
最近のコメント
月別アーカイブ
アクセスカウンター
最近の記事
リンク
ブログ内検索
RSSフィード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。