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ウルトラ淫獣擬人化計画 ゼットンさん対ユリアンさん

 市街地に現れた擬人化怪獣ゼットンさんは、目についた適当なビルの窓ガラスを一枚だけ割ったあと、その場でピロピロ言いながらウルトラ戦士が来るのを待っていた。
「ユリアーン!」
 ゼットンさんの足下でまばゆい光が輝き、勇ましい叫びとともにウルトラの国の王女、ユリアンが登場。
 光の国をこっそり抜け出し、遊びにきていた地球を愛する王姫は、侵略者の破壊活動を見逃せず変身したのだ。
「ガラスを割っただけで出てくるなんて、ユリアンお姉さまもちょろいんですね」
「これ以上、地球の人達が作った街を壊すのは許さないわ。シュワッ!」
 凛とファイティングポーズを決めたユリアンに対して、ゼットンさんは両腕を横に開いたまま直立不動。
 静と動の対比がそこにはあり、またユリアンのハイレグ生足とゼットンさんの絶対領域ニ―ソ、貧乳王女と巨乳怪獣の対峙でもあった。
 ゼットンさんの真の目的とは地球の破壊ではなく、
「駄目な姉の世話でストレスがたまってるので、気分転換に乱暴させてください」
というものだった。
「そ、そんな理由で私をおびき出したの!?
 ……いいわ。私をそのお姉さんだと思って、あなたの心の中にあるマイナスエネルギーをぶつけてきなさい。ぜんぶ、私が受け止めてあげるわ!」
 ユリアンは自分の胸をポンと叩き、さぁ来なさいと言わんばかりに再びファイティングポーズ。
「気安く言ってくれますね、人のうちの事情も知らないで……」
 返事がさわやかすぎて、逆に少しイラついたゼットンさんは、不意打ちで瞬間移動しユリアンの背後を取った。
「へやああああっ!?」
 背中ごしに敏感な両胸をわしづかみにされ、ユリアンが悶える。ゼットンさんはウルトラ星人の弱いところなら何でも知っているのだ。もちろん性的な弱点も把握している。
「おっぱい丸出しで戦おうとするなんて、舐めてるんですか? 乳首もこんなに目立たせちゃって……」
「や、やめ……離し……あぁん……っ!」
 親指と人差し指で乳首をつまんで摩擦しながら、他の指を使って乳房全体を揉みほぐすゼットンさんの攻撃を受け、ユリアンは力が抜けてしまい反撃できない。それほどまでにウルトラの乳は感じやすいのだ。
 おまけにユリアンの背中には、ゼットンさんの巨乳がむにゅうっと押しつけられている。ウルトラの母やベスのふくよかな胸と自分のそれを見比べ、小さめなのを気にしているユリアンは、今ここで更に女としての敗北感を煽られてしまう。
(こんなの、もう耐えられない……!)
 マイナスエネルギーを全部受け止めるという宣言はどこに行ったのか。ユリアンは肉体的快感と精神的苦痛の挟み撃ちに耐えかね、なえた力を奮い立たせて怪獣の魔手からのがれようと、必死でもがきはじめた。
「逃がしません。ゼットンシャッター」
「ふぅわぁ!?」
 ゼットンさんの周囲に張り巡らされた鉄壁のバリアー「ゼットンシャッター」は、一度捕まえた獲物を逃さないための檻、王女を拘束し陵辱するアイアンメイデンとしても使えるのだ。
 光の壁にドンと押しつけられながらペッティングされるユリアンは、ますますピンチに陥ってしまう。
(早く、早くここから脱出しないと、エネルギーが切れて倒れてしまう……そうだわ! どんなに強力なバリアーでも、すぐ近くでバックルビームを撃てば……!)
 ユリアンは乳房を嫐られながらも、両手を腰に当て、へそのウルトラバックルに力をためはじめた。バックルビームのゼロ距離発射で、ゼットンシャッターを打ち破ろうと考えたのだ。
「ユリアンお姉さまは戦う王女だから、『くっ、殺せ……!』ってセリフが似合うと思いますよ。言わないんですか?」
「だ、誰が言うもんですか……!」
 エネルギーのチャージ中なのを知ってか知らずか、ゼットンさんはユリアンの集中を乱す言葉を耳にささやく。
「ですよねー。ウルトラマンって死んでもすぐ生き返るから、殺されてもあまり意味ないですし」
 女子会めいたトークでユリアンの注意を引きつけながら、ゼットンさんは左手をウルトラの乳からスッと離し、ずぶりと膣の中へ指を突っ込んだ。
「はわああああああーっ!!?」
 大量に分泌されたラブジュースによって濡れていたので、あっという間にゼットンさんの指が深々と、ウルトラの膣に吸い込まれた。
「ううっ!? でゅあああああー!?」
「ユリアンお姉さま、すごい……こんなに濡れてます……」
 急に手マンされたショックで、ユリアンはチャージしていたエネルギーをバックルから漏らしてしまう。
「はぁ、はああぁ……」
 中途半端な出力で放たれたバックルビームは、当然ゼットンシャッターを破ることなどできなかった。
「何ですか、今の? ユリアンお姉さまはヘソから潮噴くんですか?」
 起死回生のチャンスをフルスイングで棒に振ったユリアンを、ねっとりと愛撫しながらクールにあざ笑うゼットンさん。
「もう、力が出ない……うぅ……」
 長々とペッティングされ疲労し、必殺光線も無駄撃ちしてしまったユリアンのエネルギーは残りわずかになり、額のビームランプが点滅しはじめた。
「正義のヒロイン、絶体絶命のピンチ……さすがに気分が高揚します」
 頃合いを見はからったゼットンさんがバリアを解除し、両手を離すと、銀色に輝く女体が前のめりに倒れた。
「うつ伏せじゃ、とどめ刺しにくいです。あおむけになってください」
 倒れたユリアンを足で転がし、天をあおがせると、ゼットンさんは女ウルトラマンの股間の前に座った。
「ウルトラマンのカラータイマーつぶすのが趣味なんですけど、ユリアンお姉さまにはタイマーないから、かわりにオマンコぴろぴろしてイかせてあげますね」
 そう言うとゼットンさんは、ユリアンの膣に右手の人差し指と中指を挿入。Gスポットを刺激しながら、左手でクリトリスの包皮をむき、舌と唇で激しく責めはじめた。
「ピロ・フィナーレ!」
「らぁぁぁぁぁめぇぇぇぇぇぇぇ!!!あっ、あああっ、あそことけちゃうぅぅぅぅぅぅぅ~っ!!!!」
 ユリアンはたちまちエクスタシーに導かれ、噴水のように潮をふいた。彼女の体に残されたわずかな光のエネルギーが、すべて液体と化して飛び散る。やがて弱々しく点滅していたビームランプの光だけでなく、金色の瞳の輝きまで消えてしまった。
 ゼットンさんのクンニ・テクニックは「一兆度」と称され、それを受けた女は誰でも下半身がとろけるような悦楽を味わうという。
 ましてやユリアンの性器は、一本たりとも無駄毛がなくツルツルの真性パイパン。完全ノーガードで常時開放中。淫獣に対して、何の防御力も持っていないのだ。勝ち目など最初からなかった。
「もうおしまいですか? お姉さまって、『速い』んですね。3分以内に満足できるようになってるのかしら……」
 アルファベットの「ゼット」、そしてひらがなの「ん」を合わせた名を持つゼットンさんにユリアンは最期まで犯され、二度と再び立ち上がれなくなってしまった。
 しかしユリアンの二つの乳首、そしてクリトリスは、死してもなお勃起したままだったという。
「へーイ、ユリアン! ワタシが新しい命を持ってきたよォー!」
「あなたは!?」
 宇宙より光臨する、もう一人の巨大な女戦士。ふだん無表情なゼットンさんも、思わぬ増援の到着に驚きを隠せない。
「ウルトラの国で産まれた、光の戦士ウルトラウーマンベスでーす! よっろしくお願いしマース!」
 かつて光の国からアメリカに派遣されていたベスは、滞在中に現地人たちの影響を受けまくり、今ではすっかりアメリカンなノリになってしまっていた。
 ちなみに胸のサイズも、アメリカのカウボーイが飼ってる牛みたいにデカい。
「ワーオ! プリティーなカイジュウガールね! ユリアンが生き返ったら、三人で仲良くナニするのもOKよォ!?」
「あっはい。……え? いや、あの、えぇと……」
 このあと復活したユリアンは、クールな淫獣と陽気なビッチ、二人の巨乳に挟まれ色々な意味で死んでしまった。
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テーマ : 官能小説
ジャンル : アダルト

tag : ウルトラ怪獣擬人化計画 ウルトラマン80 ウルトラヒロイン 巨大ヒロイン

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ユリファン

Author:ユリファン

写真はすべて無断転載禁止です。

ここは元々ウルトラマン80に登場する女ウルトラ戦士・ユリアンを中心に特撮ヒロインの情報や二次創作、写真を載せるブログでした。

しかし慢性的なネタ不足に陥り、figmaやガンプラなど模型の写真をアップする場所としても利用を開始。

その他にウルトラ怪獣擬人化計画、ストライクウィッチーズ・ガルパン・艦これなどのミリタリ×萌え系作品、ガンダム等のロボアニメ、変身ヒロインもの、百合、リョナなどの話題についても時々更新。

※一部R-18のコンテンツあり。よい子は見ちゃダメです。




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