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ユリアンVSペドレオン

 ウミウシのような体のいたるところから触手を生やし、エタノールと人間を主食とするグロテスクな怪獣ペドレオンは、逃げ遅れた子供達が怯え、立ちすくむ幼稚園にむかってじわじわと進んでいった。
「うわああ、怪獣だぁ!」
「誰か助けてぇ!」
「怖いよぉ!」
「食べられちゃう?!」
 子供達の悲鳴を聞きつけ駆けつけた星涼子は、ウルトラの星の王女であり、華麗に戦う女戦士でもあるユリアンに変身する。
「気持ち悪い怪獣だけど、子供達を守るためには戦うしかないわ!…ユリアーン!!」
 ユリアンはペドレオンと幼稚園の間に仁王立ちし、子供達を守るため、怪獣に立ち向かう。
「ユリアンだ!」
「助けに来てくれたんだ!」
「がんばれ?、ユリア?ン!」
 子供達の声援を背に受け、ユリアンは勇敢に突撃していく。
「シェアアーッ!」
怪獣に接近し、得意のキックやチョップを決めていくユリアン。しかしペドレオンの体は軟体生物のようにやわらかく、ユリアンの打撃のショックを受け流してしまう。ならばと投げ技を試みるユリアンだったが、怪獣の体は何本もの触手で大地にべったりと張りつき、いくら彼女が力んでも微動だにしない。
「フウッ、クウウ…!」
 うかつにも組み付いたままのユリアンに、ペドレオンは霧状のエタノールを噴射した。
「フェアア!?…ン!?…ア、フアァ…?」
「あっ、ユリアンが危ない!」
 ユリアンの全身に吹きつけられたエタノールは、またたく間に彼女の皮膚や呼吸器から吸収され、体中の表面を敏感にし、神経を麻痺させて酔わせてしまった。
「ユリアン、しっかりして!」
「怪獣が近づいてるよ!?」
「シェ、シェア…ハウゥ…」
 子供達の悲鳴のようなアドバイスもむなしく、酩酊状態で立つこともままならず千鳥足のユリアンは、あっけなく怪獣の触手に捕獲され、羽交い絞めにされてしまった。
「フェアァン!? ヤァッ!? フゥアァー!!」
「ユリアンが!」
「早く逃げて、怪獣に食べられちゃう!」
 ユリアンを捕獲したペドレオンは、無数の触手をのばして彼女の全身をまさぐり、弱点を探している。エタノールによって敏感にされてしまったユリアンの体は、表面を触手で軽く撫で回されただけでも、激しい刺激を感じてしまう。
「ンッ、クゥ…ヤ、フアァン…!」
 ピコン、ピコン、ピコン。エロチックな責め苦に耐える、ユリアンの額のビームランプが赤く点滅しだした。そして彼女が触手で刺激されることを特に嫌がる、二つの乳首と股間に狙いを定めたペドレオンは、ユリアンのこの三点に全身の触手を集中させる。更には彼女の陰唇をいじってぱっくりと開かせ、先端に無数の枝分かれした触手のついた、極太の触手まで挿入した。
「デュアアアアーッ!?  ンンッ!? ンヤアア!? ハゥウン!! アアッ、フェアア?ン!!」
 敏感な三箇所の弱点への同時攻撃に、たまらず絶叫してしまうユリアン。膣内では極太触手の先端についた無数の小型触手が、ありとあらゆる方向へとはいずりまわり、絶え間なく膣壁を刺激し続ける。こうして性感帯を無慈悲なまでに責められ、ビクンビクンと身悶えるユリアンは今、手も足も出ない屈辱的な体勢のまま、あえぐことしかできない。
「きゃあああ!? ユリアンが刺されちゃった!」
「ユリアン、エッチな声だしてないか?」
「ばかっ! ユリアンは私達のために戦ってるのよ!? エッチな声なんかださないわ!」
「そうよ、ユリアンは痛くてたまらないから、あんな声だしてるんだわ!」
「ユリアン、負けないで…!」
 子供達に自分の無様な痴態を見られることによって、羞恥心をかき立てられてしまうユリアン。皮肉にも今の彼女の精神には、純真無垢な子供達の声援が、何よりのダメージだった。
「フッ…ンアッ…アッ、アアッ!…フゥオアアアアア?!!?」
 プシャアアアアッ。とうとうユリアンはいたいけな子供達の前で、怪獣の執拗な愛撫によって絶頂を迎えさせられ、豪快に潮を噴き上げてしまった。
「あ?! ユリアンがおしっこもらした!」
「ちがうわ、あれはユリアンの血よ!」
「嘘だ、血なのに赤くないぞ!」
「きっと女ウルトラマンの血は赤くないのよ!」
 強制的に潮を噴かせられ、その姿を何も知らない子供達に見られてしまったユリアンは、身も心も疲れ果てて限界寸前だった。
「ハァ、ハァ…フェアァ…」
「死なないでー! ユリアーン!」
 ユリアンの股間からほとばしる潮までをもエネルギーとして吸収しようとしたペドレオンは、彼女を前後逆に拘束しなおしM字開脚させ、彼女の股間全体を、自らの胴体に縦一文字に開いた口で包み込んでしまった。そのおぞましい光景はまるで、あまりにもサイズの違う女性器と女性器が貝合わせしているかのようだ。
「ングウゥ!?…ハァン! アゥ…ッ!」
 ユリアンへの淫猥な攻撃が再開され、またしてもビクビクと悶えさせられる、銀色の女体。前回以上に凄まじい体位で犯され、体の底から湧き上がってくる快楽を、抑え切ることができないユリアン。彼女の股間からとめどなくあふれる愛液は、すべてペドレオンに飲み干されてしまう。
 ちゅっ。ちゅるるっ、ぢゅるぢゅる…ちゅぱちゅぱれろれろ…ずちゅううう?!!
「ヤアアアァアアァアァ?ンッ!!?」
 いやらしい音を立てて、ユリアンの愛液が吸収されていく。ペドレオンは新たなエネルギー源を得ることによって、ユリアンを犯しながらぐんぐん成長していく。ビームランプの点滅が速まり、金色に輝く瞳の光が消え入りそうになるユリアン。このままユリアンは、ペドレオンに全エネルギーを吸い尽くされてしまうのか。
「どうしよう、ユリアンが食べられちゃうよ!」
「ユリアン、死なないでぇ!」
「ユリアン、エッチな攻撃に負けちゃ駄目だ!」
「エッチな攻撃にも、痛い攻撃にも、ユリアンは負けないわ!」
「ユリアン、バックルビームを撃つのよ! 早くしないとやられちゃうわ!」
 子供達の一所懸命な声援とアドバイスが、ユリアンに届いた。怪獣に激しく犯されながらも、ユリアンは最後の力を尽くして両腕を拘束する触手を振りほどき、腰に手を当ててバックルビームを発射した。
「シェアアアアッ!!!」
 愛液を搾り取るため密着した状態からバックルビームを撃ち込まれ、爆発するペドレオン。ユリアンもその爆発の中から脱出することかなわず、巻き込まれてしまった。
「ユリアーン!?」
「大丈夫、ユリアンはきっと生きてるわ!」
 もくもくと上がる煙の中から、赤いランプの点滅と、金色に光る二つの瞳が見えてくる。やがて煙がはれると、そこにはうつぶせに倒れ込み、虫の息のユリアンがいた。
「フェァ、ハァ、ハァン…」
「ユリアン、死んじゃうの!?」
「立ち上がるのよ、ユリアン!」
「ユリアーン! 立ってぇー!」
 よろめき、ふらふらになりながらも、かろうじて立ち上がるユリアン。全身を泥と怪獣の粘液、そして自ら発した大量の愛液と、黒煙を浴びたことによって付着した煤にまみれさせながらも、子供達を心配させないように元気をよそおい、ガッツポーズをするユリアン。乳首とクリトリスが勃起し、陰唇はだらしなく開いて愛液を垂らしていたが、この際だから気にしないことにした。
「やったぁー!」
「ユリアンが勝ったぞ!」
「ありがとう、ユリアン!」
「ユリアンありがとー!」
 子供達のあたたかい言葉の数々を浴びながら、ユリアンは空のかなたへと飛び立っていった。
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テーマ : フェチ
ジャンル : アダルト

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ユリファン

Author:ユリファン

写真はすべて無断転載禁止です。

ここは元々ウルトラマン80に登場する女ウルトラ戦士・ユリアンを中心に特撮ヒロインの情報や二次創作、写真を載せるブログでした。

しかし慢性的なネタ不足に陥り、figmaやガンプラなど模型の写真をアップする場所としても利用を開始。

その他にウルトラ怪獣擬人化計画、ストライクウィッチーズ・ガルパン・艦これなどのミリタリ×萌え系作品、ガンダム等のロボアニメ、変身ヒロインもの、百合、リョナなどの話題についても時々更新。

※一部R-18のコンテンツあり。よい子は見ちゃダメです。




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