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てさぐれ!フィギュアもの すぴんおふ



てさぐれ!部活もの すぴんおふ プルプルんシャルムと遊ぼうOPの歌詞にだいたい合わせてフィギュア画像を並べたMAD。デレマスしぶりん・神崎蘭子、艦これ島風・長門・大和、ウルトラセブン、ウルトラマン80、マスターガンダム、その他ガンプラやfigmaなど登場。
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テーマ : 美少女フィギュア
ジャンル : アダルト

ウルトラ淫獣擬人化計画 キングジョー出撃!

 怪獣酒場のカウンター席で、擬人化キングジョーが一人で飲んだくれてぶつぶつ愚痴っていた。
「どいつもこいつもゼットン、ゼットン……なぜ奴ばかり目立って私に出番がないんだ。
 私にだって、ウルトラ戦士を圧倒するくらいの力はある。ヘッドパーツは奴と同じ黒髪クール系だし、胸部装甲だって同じくらい分厚いのに……」
 どうやら彼女はウルトラ怪獣擬人化計画において、自分と似た雰囲気のゼットンばかり目立っているのが気に食わないようだ。
 そこへふらりと近づく、大きな耳にヘッドホンをつけた一匹の擬人化怪獣。
「ふーん? あんた、いいノイズが出てるじゃないか」
「だ、誰だ!? 聞いていたのか!?」
「あたしはノイズラー。名前の通り、騒音を食って生きてんのさ。今のあんた、かなりノイズ出てたぜ」
 ノイズラーはキングジョーの隣に腰かけると、ヘッドホンのコードがつながった怪Podをキングジョーに近づけたり、遠ざけたりして悦んでいる。
「ヒューッ、こいつは強烈なノイズだぜ。メカギラスのより凄いや」
 愚痴っているキングジョーに携帯型音楽プレーヤーの怪Podを近づけると、ノイズラーにとって心地よいノイズが発生するらしい。
 ロボット怪獣がマイナスの感情を抱いた時に出る、特有の電波が機械に干渉しているのかもしれない。
「不躾な奴だな……それ、壊れてるんじゃないか?」
 キングジョーは怪訝な顔で、ノイズラーと怪Podを交互に見ている。
「はあ? 壊れてなんかねぇよ。こいつはな、あたしにとって最高にロックな音が出るようチューンしてあるんだ」
「そ、そうか……?」
「ノイズのお礼に、さっきあんたが悩んでたことの答え、教えてやる」
「やっぱり聞いてたんじゃないか!」
 聞き耳を立てられ憤慨するキングジョーを適当にスルーしながら、ノイズラーがヘッドホンを外して話しはじめた。
「それはな、キャラがかぶってるからだよ」
「はぁ?」
「あんたは自分で言ってた通り、ゼットンと同じ強豪怪獣で、黒髪クール系で、胸もデカい。だから、キャラかぶってんの。キャラがかぶると、人気を食われる」
「なっ!? 答えは最初から出ていた……だと……!?」
「そう、あんたが最後のワンフレーズに気づかなかっただけだ。
 でもな、それは贅沢な悩みだと思うぜ。あたしみたくウルトラマン80と戦った怪獣は、元の知名度が低いから、擬人化されたってなかなか目立てない」
「……!」
 ウルトラシリーズを代表する人気怪獣キングジョーにとって、それは考えたこともない哀しみだった。
「80は悪い奴じゃないよ。あのカラータイマーの音は、すっごくヤな感じだったけど。
 でも、80のDVDをレンタルしてる店は少ないし、ウルトラマン列伝でも80怪獣はシカトされてばかり……ソフビ化だって、全然されない。こうして擬人化計画に参加できただけでも、あたし達80怪獣にとって、シンデレラになった気分なんだ」
 ノイズラーの耳が力なくたれさがり、しょんぼりしてしまった。
「……わがままだったな、私は」
 しんみりとするキングジョー。
「……あたしこそ、全然ロックじゃなかった。悪かったな、浪花節の相手させちまって」
 二人はしばらく顔を合わせず、無言で飲んだ。
 やがてしょげかえったまま立ち上がり、店を出ようとするノイズラー。
 だが、その場を去ろうとする彼女の羽をキングジョーが掴んだ。
「待て」
「な、何だよ?」
「……一緒に、ウルトラ戦士を倒しにいかないか?」
「!」
 ノイズラーの耳が再び立ち上がった。
「気分転換さ。ウルトラ戦士との殴り合いなら任せておけ」
 キングジョーの顔からは暗い影が去り、そこには微笑さえ浮かんでいた。彼女の中で何かが吹っ切れたようだ。
「面白い、やってやろうじゃん。あたしだって相撲なら、あの『無敗のウルトラマン80』に勝つほどなんだぜ」
 ノイズラーの強さアピールは微妙だった。
「あっ、ちょっと待ってて。ギター返してもらってくるから」
「ギター?」
「そうさ。あたしのギターさばきはロックすぎて、ここじゃ演奏を禁じられているほどなんだ」
 うるさくて他の客の迷惑になるからやめてくださいって言われたのだろうな、とキングジョーは思った。

「へやああああああ!? 乳首ツンツンしちゃらめえええええええ!!!」
 街に出たキングジョーとノイズラーが見つけたウルトラの女戦士ユリアンは、すでに擬人化バードンと戦闘中で、しかも大ピンチに陥っていた。
「この個体から採れるムネ肉の量は少ないが、肉質は非常に上質……ちゅっ、ちゅっ」
「ああっ!? んやああ~っ!!」
 ユリアンを押し倒したバードンは、女ウルトラマンの肉を唇や舌で味わいながら、赤と銀で彩られた女体にキスの雨を降らせていた。
 擬人化され硬いくちばしを失ったかわりに、ふわふわした唇を得たバードンは、それを使ってユリアンを滅多刺しにするがごとく愛撫し、激しくあえがせていたのだ。
「す、すげぇノイズだ……」
「わ、私には、こんな戦いをする機能はない……」
 顔を真っ赤にしながら、ビルの影から痴態を覗き見、あえぎ声を聞くノイズラーとキングジョー。
「モモ肉の質、極上……はむ、はむ」
「んんっ!!? はわあああ!?」
 強力なキック力を生み出す、むっちりとしたユリアンの太ももを吟味するバードン。
 両足の間に顔を突っ込まれて悶えるユリアンは、もう誰が見てもレイプされてるようにしか見えなかった。
「お、お前は不良っぽいから、ああいうのは得意なんだろう? 行って、加勢してきたらどうだ?」
「ば、バカ! あれは、あたしの目指すロックとは違うんだよ! あんたこそウルトラ戦士に馬乗りになって、責めるの好きなんじゃないか?」
「んなっ!?……き、嫌いでは、ないが……!」
 露出度の高い格好をしている割にはウブなキングジョーと、不良っぽい見た目だが性的には良い子ちゃんなノイズラーは、ユリアンレイプショーに手出しすることができなかった。
 一方バードンといえば、「ウルトラマンタロウとゾフィーを穴兄弟にした(穴だらけにした?)」、「二人とも口だけでイかせた(くちばしで逝かせた?)」という噂もある超肉食系怪獣。やられる時のエロさに定評ある王女ユリアンなど簡単に犯してしまう。
「こんなところから肉汁が……ちゅっぱ、ちゅっぱ」
「ひうう!? そ、そこは……ふあっ!? ああああ~~ッ!!!」
 ラブジュースがあふれ出るウルトラの恥部を吸われて、ユリアンは絶頂に導かれてしまった。
「タンパク質たっぷりの豆もある……れろ、れろ」
「らめええええ!! い、イったばかりなのにいいい!! ひゃわあああああ!!!!」
 畑の肉と言われる大豆ではなく、クリトリスを執拗にねぶられ、ユリアンは強制的に連続アクメさせられてしまう。
「はぁはぁ……こんなノイズ、聞いたことねえ……」
「思考回路がショートしそうだ……はぁはぁ……」
 観賞しているノイズラーとキングジョーまで変になってしまいそうだった。
 その後もユリアンはイかされ続け、狂い悶えるたび光のエネルギーを消費し力尽き、瞳の輝きが消えて再起不能になってしまう。
「次はマックが食べたい」
 ハンバーガーではなく防衛チームMACの隊員を狙っているようにも聞こえる、意味深な言葉とユリアンの死体を残してバードンが飛び去った。
 結局見ているだけで何もできなかったキングジョーとノイズラーは、倒れたまま動かないユリアンの前で呆然と立ちつくしている。
「……どうするんだ、これ」
「放っておくのはかわいそう……あ、いや、放っておくのはロックじゃないな」
「う、うむ……」
 キングジョーとノイズラーは野ざらしになっていたユリアンを両脇から抱えると、宇宙まで運んであげた。

テーマ : 二次元総合 漫画・エロゲー・小説・エロアニメなど
ジャンル : アダルト

tag : ウルトラ怪獣擬人化計画

プロフィール

Author:ユリファン

写真はすべて無断転載禁止です。

ここは元々ウルトラマン80に登場する女ウルトラ戦士・ユリアンを中心に特撮ヒロインの情報や二次創作、写真を載せるブログでした。

しかし慢性的なネタ不足に陥り、figmaやガンプラなど模型の写真をアップする場所としても利用を開始。

その他にウルトラ怪獣擬人化計画、ストライクウィッチーズ・ガルパン・艦これなどのミリタリ×萌え系作品、ガンダム等のロボアニメ、変身ヒロインもの、百合、リョナなどの話題についても時々更新。

※一部R-18のコンテンツあり。よい子は見ちゃダメです。




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