スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ウル母のアクト予約開始、USA組の商標更新、セブン×JKなど

このブログの読者さんならすでに知っていそうですが、念のため書いときます!
ULTRA-ACT ウルトラの母のWEB限定予約はじまりました!
女性用素体を新造したってことは、ユリアンやベスのアクト化も期待できますね!

http://p-bandai.jp/tamashiiwebshouten/a0015/item-1000082262/

ただし以下の「バンダイプレミアムでの梱包」についての質問を読むと、ウルトラの母を単品で注文すると表面に「ウルトラの母」って書かれた段ボールが直に送られてきそうです。アマゾンとかの段ボールなら中身わからないのに、それはちょっと…。

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1059556105?fr=pc_tw_share_q

ここらへんは管理人より読者さんの方が詳しいかな?ウル母の複数買いや、あるいは他のフィギュアとまとめて買って「おまとめ発送」を選んだほうが、

「ちわーす宅配便でーす。段ボールにウルトラの母って書いてありますが、お荷物はこちらでよろしいでしょうかー?」

って運送屋さんに言われなくてすむかも。




それとウルトラマンUSAチームの商標登録が更新されてました。

ウルトラマンスコット
https://twitter.com/trademark_bot/status/346453163055935488

ウルトラウーマンベス
https://twitter.com/trademark_bot/status/346450133971517440

ウルトラマンチャック
https://twitter.com/trademark_bot/status/346454915108962304

何ヶ月か前、ネット巡回中にウルトラマングレートの商標が更新されてたってニュースを目にしましたけど、USAチームも更新されてたんですね。

ただ「ウルトラマンUSA」という作品自体の商標は、検索しても例の登録報告のページになかったんで、やはり権利関係とか色々ややこしいのかなぁと。

ちなみに上記三人の登録更新を見つけたきっかけは、アキバレンジャー2期のプリズムA見てたら「この人の声優さん、ウルトラマンスコットやUFOマン演じてた古谷徹さんじゃん!」と気づき、何となくウルトラマンスコットの検索してたら見つかったというわけです。




ウルトラセブン×女子高生の激アツ青春グラフィティ『セブンきゅ~ぶ』が無料マンガサイト『Championタップ!』で7/4(木)より連載開始!
http://m-78.jp/news/n-1904/

女子高生がエメリウム光線のポーズしたらダブルピースしてるみたいじゃないですか!しかも作画担当さんの名前で検索したらえっちぃ画像ばかり出てくる!これは期待できますね!

RIMG2330R.jpg

とりあえず本日到着した女子高生のfigma、渋谷凛にダブルピーs…いやエメリウム光線のポーズさせてみたり。

RIMG2300R.jpg

しぶりんは尻肉のエロさが特に好評ですが、スカートの中を映さなくてもなかなか遊べますよ。いやぁウルトラエッグのガンQはキモかわいいですねぇ。




~拍手レス~

>マンチキンさん
> ウルトラマンは涙を止める側、理不尽に泣く人を救う側でしょう?仮に泣く時が来るなら、それは多分自分や兄弟たちの戦いを歪んだ目線で見られて、偏った意味付けをされた時じゃないですかねぇ…いや、それでも泣かずに戦うか、彼らなら

あの本の作者も素直にウルトラマンに救ってもらえばいいのに、勝手に泣いているんだと仮定されても困りますね。マイナスエネルギーの専門家80先生なんて適任なのに…。あっ!貧乳扱いされて泣くユリアンなら見てみたいです!


>あらゆる意味でウルトラマンシリーズへの愛に満ちたブログ主さんの見解に、賛辞を送りたいと思います

ありがとうございます!こんな記事アップしたあとで言うのも何ですが、えっちぃ意味以外でもウルトラシリーズを愛しています!
スポンサーサイト
FC2公認の男性用高額求人サイトが誕生!
稼ぎたい男子はここで仕事を探せ!
デリヘルもソープもイメクラも気に入った子がきっと見つかる
超大型リニューアル中の大好評風俗情報サイト!

ウルトラマンは泣いていない

『ヘッヘッヘ、シンパイスルコトハナイ』

『ウルトラマンが泣いている 円谷プロの失敗』読みました。初代の第一話から不敵に笑っていたウルトラマンを、タイトルで『泣いている』なんて決めつけないでほしかったですね。

泣いているのは、さまざまな因果を背負いすぎてしまった円谷英二氏の子孫達であって、ウルトラマンではありません。

過剰に人目を引きやすい題名をつけるのは最近の新書によくある風潮で、作者でなく出版社がこういうのを決めている場合があるともわかっていますが、何にせよ新ヒーローのギンガが登場するこの時期に、円谷一族の方が直々に水をさすのはやめて頂きたかったです。

金銭的に困窮しやすい一族の業が発現し、こういった本を出して糊口をしのがねばならなくなったとはいえ、もうちょっと若いヒーローや若いファンに手心を……。

昔のウルトラはよかったが、今はダメだ。ウルトラマンが泣いているぞ。なんて言ってふんぞりかえりたい人々を調子づかせるような書籍が出たことに対しては、事業失敗した方に追い打ちするような真似ですが批判的になってしまいます。

ウルトラマン列伝は100話突破し、ソフビは新作出る前に旧作確保しとこうってお客さん達に買われまくり、ウルフェスの混雑っぷりは大きなお友達が会場内を歩くのが困難なほど。ギンガのTVデビューも間近ですし、今ウルトラマンに泣いてる暇なんかないはずです。

身内や国外のごたごたでSAN値がゼロに近づいているとはいえ、この上り調子な国内ウルトラの現状は著者の目に入れておいてほしかったですよ。



正直平成のウルトラマンや、ウルトラ以外のシリーズも楽しんでいる者としては、どうかと思う記述も複数ありました。

初期ウルトラシリーズの撮影現場を見学していた思い出・思い入れがあるとはいえ、それ以後のファミリー路線になった話作りを批判したり、もはやそれがなくては予算的に厳しくなったCGを否定したり――。

制作者サイドの、しかもかなり中枢にいた方に、こういった初期ウルトラばかり重んじる好みがあったとはショックでした。

著者はノンマルトをほめていらっしゃる、という点でお察しください。確かにあの時代に、あれだけの質の脚本が出てきたのは凄いことなんですけど、特撮記事のライター達が「大人の鑑賞にも耐えうる」って何度も語ってたら次第にそういうことになってきちゃった、という面も否めないんじゃないかと。

「大人の鑑賞にも耐えうる」とほめてたのはいいとして、それとセットで子供向け路線をけなしていた連中には本当に迷惑していましたので。今はそういう堅苦しい論調が少なくなってきてせいせいしています。タロウも40周年で盛り上がってきてよかったですね!

しかし著者は大人の鑑賞にも耐えうる話作りをスタッフが目指していた、ネクサスには否定的でした。そりゃ経営者目線からはあのネクサスに対して厳しくなるのはそうでしょうけど、ノンマルトをほめるならネクサスもほめてあげないのは片手落ちじゃないかと。



他にも引っかかった部分が多々ある中で特に印象に残ってしまったのは、著者のいわゆる昔はよかった、昔の路線を守らなければならない的な理論を補強するためとはいえ、

『ガンダムは、初期のクオリティやポリシーを守ろうとしている。実際は失敗した作品も多いんだけど、道を踏み外してはいないと思う』

という、コミケに来ていたとあるガンダムオタクのセリフを引っ張ってくるのはズルいです。『それこそが、ウルトラシリーズには決定的に欠けていた要素でした』じゃあないですよ。

あのオタクの発言は、ガンダムシリーズ全体を俯瞰した上での解釈のひとつでしかなく、自分に都合のいい意見だから引っぱってきただけじゃないかと。

これもまた私の解釈でしかないですが、ガンダムほど昔のファンが憤死するような新しい試みを次々とやって、それによって今でも延命できているってシリーズは珍しいんですよ。

もう新作が発表されるたび、古参ファンがボロクソに「こんなのガンダムじゃないって」叩くのを、2作目のZガンダムの時から繰り返している。でも一応シリーズとしては死んでいない。文句ばかり言ってお金を落とさない人は放っといてもいいやとすら思っているフシさえある。

ウルトラシリーズに欠けていたのは、むしろこの冒険する精神だったんじゃないですかね。



本の中では円谷皐さんが次から次へと問題を起こしていたことが語られていますが、あの人が作ったウルトラマン(USA・グレート・パワードの海外組も含む)を楽しんできた者としては、どうも憎むに憎めない感じもあって複雑です。

ぶっちゃけ同族メインの経営が終わったことですら、円谷プロに自浄能力がないまま自滅するよりはよかったかもなぁと思ったりもしてるんです。この本によって、経営面での数々の問題が日の目にさらされた今ではなおさら。

外部からのスタッフが来たことによって、ここ数年のウルトラを支えてくれたゼロやベリアルのようなキャラが生まれてくれたという利点もありましたし……。

読後感の都合で寝つけず際限なく長くなってしまいましたが、清く正しくお行儀よいウルトラマンのファンとは言い切れない私だからこそ、こういう苦言を呈するようなレビューが書けたのかなぁとも思っています。

著者が引用していた成田亨さんの詩で怒られていた、和服を着たウルトラマンや乳房の出たウルトラウーマン大好きですし。『金儲けをたくらむ地球人』には、一刻も早く海外組のDVDや、女ウルトラ戦士のグッズ出して儲けてほしいと思ってますし。

あ、そういえば四月馬鹿のエイプリルフール担当してくださってた、若い円谷さんについての言及が新書になかったのは惜しかったです。最近あの方が女装したりしていることへのツッコミなど、悲惨な告白の中にそえてあるのを期待していたんですけど。





~拍手レス~
>マンチキンさん
>ヤミさんとマミマミの相性の良さは、美柑が嫉妬するレベル…ティロ・フィナーレとメタモルフォーゼって似てるよね!w

変身(トランス)よりメタモルフォーゼ…いや、メタモ・ルフォ―ゼの方が必殺技っぽいとかマミさんが言い出してヤミさんが困るんですねw

ヤミのフィギュアーツで遊んでみた

RIMG2805R.jpg

URLクリックでスライドショーにジャンプ!

http://www.nicovideo.jp/watch/sm21016562

ToLOVEるダークネス 金色の闇のS.H.Figuarts写真まとめMAD。figma魔法少女まどか☆マギカのマミさん・美樹さやか、ストライクウィッチーズの宮藤、BRSの黒衣マト、リボルテック門を開く者アリス、ROBOT魂のガンダム系、ポケモンBWのミジュマルなど登場。ジャンプ、ガルパン、中の人などのネタ多め。




拍手レス

>マンチキンさん
>ヒュー!見ろよ、この動画を!こいつはやるかも知れねぇ!(さやかちゃんリョナを)

これ以上さやかちゃんリョナるなんてかわいそうですよ!w…おや?こんなところに戦車が…

テーマ : 二次元総合 漫画・エロゲー・小説・エロアニメなど
ジャンル : アダルト

プロフィール

ユリファン

Author:ユリファン

写真はすべて無断転載禁止です。

ここは元々ウルトラマン80に登場する女ウルトラ戦士・ユリアンを中心に特撮ヒロインの情報や二次創作、写真を載せるブログでした。

しかし慢性的なネタ不足に陥り、figmaやガンプラなど模型の写真をアップする場所としても利用を開始。

その他にウルトラ怪獣擬人化計画、ストライクウィッチーズ・ガルパン・艦これなどのミリタリ×萌え系作品、ガンダム等のロボアニメ、変身ヒロインもの、百合、リョナなどの話題についても時々更新。

※一部R-18のコンテンツあり。よい子は見ちゃダメです。




カテゴリー
最近のコメント
月別アーカイブ
アクセスカウンター
最近の記事
リンク
ブログ内検索
RSSフィード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。