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ゴセイイエローがやられすぎてエロい

さっきまで放送していたゴセイジャーの話ですが、冒頭からゴセイイエローが敵に単独で突っ込んで、ピンチに陥ってました。この戦闘で足を負傷。

更に勝ち目のない相手に再戦を挑んで、変身前からピンチ。雪原に倒れて虫の息になり、ようやく変身するものの、また一対一でやられてしまう。足の負傷で力が出ず、片膝をついて攻撃を続けることすらできない。

一方的な戦いの末、とうとうイエローは胸から火花を上げてのけぞり、あおむけに倒れて胸を踏まれまくり絶体絶命!

ここでお約束通り仲間がやってきてピンチ脱出するんですが、五対一になっても吹き飛ばされて倒れたりして、またピンチ。とんでもないヒロインピンチ要員が誕生してしまいました。

ゴセイピンクの中の人が蜂須賀さん(ベテランの女形スーツアクター、つまり男性)と聞いて複雑な気分になっていましたが、無鉄砲なゴセイイエロー・モネは中の人が女性みたいですし、これからの日曜日は二度寝できなくなりました。

イエローのキャプチャー画像がまとめて貼られたスレッド「特撮ヒロインのピンチシーンについて4」のURL
http://orz.2ch.io/p/-/anchorage.2ch.net/sfx/1253979581/
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少女が漏らした! ユリアンも漏らした!

 毎晩おねしょをしてしまう幼い少女ユキコは、不思議な夢にも悩まされていた。
 それは憧れの女戦士ユリアンが湖のほとりで、タツノオトシゴのような姿をした超獣に白濁液を噴射され、やがて力尽き敗北してしまうというもの。
 夢の中でユリアンが倒されるたび、ユキコは目が覚め、そして自分がおねしょしてしまっていることに気づく。
「ユリアンがおねしょ超獣に勝つ夢を見れたら、もうおねしょなんてしないのにぃ……」
「こらこら、おねしょをユリアンのせいにしちゃ駄目よ。そんなにユリアンが好きなら、『もうおねしょはしません』って、ユリアンに約束してみなさい」
「うん、わかったよ! ユリアン、私今日こそはおねしょしないからね。だからユリアンも、おねしょ超獣なんかに負けないで!」
 ユキコは母の提案に元気よくうなずき、大好きなユリアンの人形を抱いて、眠りに落ちた。

 その日の夢は、いつもとは違った。
 自分のお腹の中に、何かがいる……不気味な違和感を覚えたユキコが自分の下半身を見ると、小便が止めどなく流れて地面に満ち、やがて小水によってできた大きな水たまりが、超獣の姿になって動き出した。
「きゃああーっ!?」
「どうしたの!? ユキコ、大丈夫!?」
 ユキコの異変に気づいて、飛び起きる母。
「お、おしっこ……おしっこがぁ……」
「おしっこ? まさかあなた、また……」
 ユキコの布団を母がめくると、そこには染み一つなかった。
「あ、あれぇ? おかしいなぁ、いっぱい出たのに」
「な?んだ、おねしょを気にしすぎて、うなされて起きちゃったのね。大丈夫よ、ユキコ。おねしょ超獣は、ユリアンがやっつけてくれたみたいだから」
「う、うん……そうだよね、ユキコの気にしすぎだよね」
 自分に言い聞かせるようにして、再び就寝するユキコ。

 翌朝になっても、やはりユキコの布団には染み一つなかった。しかし昨夜の不気味な夢から続く、胸騒ぎは静まらない。
 ユキコが何かに導かれるようにしてさまよい歩いていると、
「ここ、ユリアンが負けた場所だ……」
 夢で見た、湖のほとりに着いた。
 ユリアンが何度も夢の中で、タツノオトシゴのような超獣に敗北した湖。どうして自分が来たこともない場所を、私は夢で見たんだろう。そこでなぜ、ユリアンが負ける夢を毎晩のように見たんだろう。ユキコが狐につままれたような気分でいると、
「どうしたの? 道に迷ったのかしら。私はUGMの隊員、星涼子よ。ここは怪獣が出るかもしれないから危ないわ。ねぇ、あなたのお名前は?」
 我らがユリアンの人間体・星涼子がユキコを見つけ、歩み寄る。彼女は湖を中心に発生するマイナスエネルギーを警戒し、付近をパトロールしていたのだ。
「お姉ちゃん、ユリアンはおねしょ超獣なんかに負けないよね?」
「え!?」
 ユキコは名前を名乗るよりも先に、最も気にしていたことを涼子に質問した。
 自分の正体について急に話題にされ、涼子は焦ったが、すぐにユキコが落ち着くよう笑みを浮かべ、
「おねしょ超獣だなんて、ヘンテコなことを思いつくのね。大丈夫よ、ユリアンはおねしょ超獣になんて負けないわ」
「そうだよね、やっぱりそうだよね……うん! ありがとう、お姉ちゃん。私、ユキコっていうの。おねしょが止まらなくて、こまってるんだ……お姉ちゃんも九歳の時、おねしょしてた?」
「えぇ、私も九ひゃ……うぅん、九歳の時までおねしょに悩んでいたわ。でも、そのうち治るものよ。だから心配しないで」
「へぇ?、お姉ちゃんもおねしょしてた時があったんだ。だったらユキコもいつか、おねしょが治るよね!?」
「もちろんよ! 私が保証するわ」
 涼子はうっかりウルトラ星人としての年齢を口走りそうだったが、ユキコに話を合わせ、安心させてあげることはできた。
「さぁ、いつまでもこんなところにいたら、お母さんとお父さんが心配するわよ。むこうにむかって、まっすぐ歩けば町に出られるから、早くおうちに帰りなさい」
「うん!」
「途中で何かあったら、すぐに大声で私を呼ぶのよ。ユリアンもきっと、ユキコちゃんのことを見守ってくれているわ」
「わかったよ、お姉ちゃん。今日はありがとう。ユリアンに会ったら、『いつも守ってくれてありがとう』って言っておいてね。ばいば?い♪」
 明るい笑顔で手を振り、町へむかって元気いっぱいに走り出すユキコ。涼子も笑顔でユキコを見送る。

 その時突如として湖の中から、タツノオトシゴのような超獣ドリームギラスが姿を現した。
「きゃああああ!? お、おねしょ超獣だぁ! お姉ちゃん、助けてぇ!!」
 かなたから響く、ユキコの悲鳴。悪夢が現実になって現れた恐怖に、ユキコはまたしても漏らしてしまいそうだった。
「ユキコちゃん、すぐにそこから逃げて! 今、ユリアンが助けに来てくれるわ!」
 涼子は身近にあった木の影に飛び込むと、右手のブライトブレスレットを輝かせ、無敵の女ウルトラマンに変身する。
「ユリアーン!!」
 たちまち身長47メートルの、光の女戦士が降臨した。
「シェアッ!! デュアーッ!」
 さっとファイティングポーズを構え、ドリームギラスに飛びかかるユリアン。背後で恐怖に震えているユキコのためにも、すぐに超獣を倒さなければならない。
「ユリアン、夢みたいに負けないでね・・・・・・」
 ユキコはハラハラしながら、ユリアンの戦いを見守っている。
 しかし少女の心配を打ち消すほど、ユリアンは軽快な動きで格闘していた。突進する勢いを乗せたチョップを超獣に放ち、ひるんだところへ、頭部を狙ってハイキック。
 ふらついたドリームギラスが放った反撃のパンチを、バック転で回避。そして高く飛び上がり、
「ユリアン・キィーック!!」
 超獣の頭頂部に必殺キックが炸裂し、火花が散った。
「きゃあ?ん、かっこいい! かっこいいよ、ユリアン!」
 ユリアンの華麗なキック攻撃に、見惚れるユキコ。
 着地したユリアンはグロッキー状態の超獣に組みつき、首投げを決めて地面に叩きつけた。
「ユリアン、がんばれ?! いけ、いっけぇ!」
 ユキコの応援にも、自然と力が入る。
 更にユリアンはあおむけに倒れた超獣に飛び乗り、チョップの連打。
「フゥウン……! テヤアアーッ!!」
 右腕のブライトブレスレットに力をため、空手の瓦割りのようにして、駄目押しの拳を叩き込む。

 プシャアアアアア!
「へウッ!? オアアッ!?」
 胴体を強打されたドリームギラスは、圧迫された水風船が水を噴くようにして、腹上のユリアンに白濁液を噴射した。
「ああっ!? ユリアンが負けちゃう攻撃だ!」
 あの白濁液を浴びたユリアンが、力つき敗北する姿を、ユキコは何度も夢で見ているのだ。
「ンンッ!? アァ!」
 白濁液噴射の水圧は凄まじく、ユリアンは超獣に馬乗りになっていられなくなり、吹き飛ばされてしまった。
「ユリアン、危ない!」
「ウグッ!? グァ、アァ……!」
 よろよろと立ち上がったユリアンの首に、ドリームギラスの長い尻尾が絡みつく。
「ウゥ、ア……!」
 尻尾を両手で掴んで引きちぎろうとするが、超獣の力が上回っているようで、ユリアンは立ったまま苦悶するばかり。
 ユリアンのエネルギー切れが間近なのを示す、額のビームランプの点滅、そして警告音の発生が始まった。
 ピコン、ピコン。
「ハァ、ハァ……」
 ピコン、ピコン、ピコン。
「ンンッ、アアァ……!」
 現実で痛めつけられるユリアンの姿は、ユキコが夢で見たそれよりも痛々しかった。ついさっきまで華麗に戦っていたユリアンが、首をしめられ手も足も出ないなんて……ユキコにとって、これは夢だと思いたい光景だった。
「ア……ゥア……」
 拘束から逃れようと力を込めていたユリアンの両手が、ぶらりとたれ下がった。ユリアンは首をしめられ続け、ついに気絶してしまったのだ。
「ああ、ユリアンが……」
 憧れの女戦士の敗北に、言葉を失ってしまったユキコ。更に彼女は残酷な現実、ユリアンの惨状を目にしてしまう。
 銀色の太ももと太ももの間に流れる、ドリームギラスが噴射した白濁液とは、明らかに別物の液体。
 そう、首しめによって意識が飛んだユリアンは、失禁してしまったのだ。
「う、うそだ……ユリアンがおねしょ怪獣に負けて、おもらししちゃうなんて……」
『大丈夫よ、ユリアンはおねしょ超獣になんて負けないわ』
 先ほど自分を元気づけてくれた、涼子の言葉と笑顔が、ユキコの脳裏をよぎる。
「お姉ちゃんの、うそつき……」
 涙ぐむユキコには、その『お姉ちゃん』の正体がユリアンだったという皮肉な事実など、知るよしもない。

「超獣さん、ユリアンのあそこをきれいにしてあげてよ! おしっこもらしたままじゃ、きたないよう!」
 泣きべそをかきながら、せめて憧れのユリアンにはきれいな体でいてほしいと、大声で懇願するユキコ。
 ドリームギラスはその声に答え、ユリアンの下半身を湖にひたすと、股間のVラインの先端部分を中心に、手のひらでこすりはじめた。
 元々この超獣は、ユキコが産みの親となって実体化させたようなものである。だからユキコの言うことなら、ある程度は聞き分けた。
「ンフッ、アン、ヤァァン……」
 股間への刺激で、朦朧とではあるが、ユリアンの意識がよみがえってきた。敏感な部分を水中でこすられ、感じてしまっているらしい。
「ユリアン、きもちよさそう……やっぱり、あそこをきれいにすると、きもちいいのかなぁ……」
 ユキコは快楽に浸っているユリアンを見ていると、自分の下腹部が熱く火照るようで、今までに味わったことのない感覚を覚えた。
 ユキコの性の目覚めだった。 
 もっとも、自分がユリアンを見て性に目覚めたことについて、ユキコ自身はまだ気づいていない。
「ヤ、ァン、……フアッ!? ンヤァンッ!?」
 ようやく正気に戻ったユリアンは、ドリームギラスに肘打ちを食らわせて脱出し、あわてて陸の上に這い上がった。
 もっといじらせろ! と言わんばかりに追いすがってきた超獣にむかって、
「サクシウム光線!!」
 ユリアンは必殺光線を放ち、かろうじて撃退した。
「やった、やったぁ! ユリアンが勝ったぁ! ユリアンは、おねしょ超獣になんて負けないんだ!」
「ユキコちゃんも、おねしょなんかに負けちゃダメよ」
 少女を静かに見おろす女ウルトラマンの瞳は、そう語っているようだった。
「シュワッ!」
 しばらくユキコと目を合わせていたユリアンは、やがて空の果てへと飛んでいった。

「ユキコちゃん、大丈夫?」
「あっ、UGMのお姉ちゃん! 大丈夫だよ、ユリアンが守ってくれたの」
「そう、それはよかったわね。私もユリアンに助けてもらったわ」
「うん! ユリアンはおしっこ漏らしちゃったけど、あきらめずに戦って、最後には勝ったんだよ!」
 ユキコの目の前に立っている涼子は、まぎれもなくユリアンの人間体である。
 自分が気絶し失禁するところを、こんな小さな女の子に見られていたと思うと、戦士として猛烈に恥ずかしくなった。
「お、お漏らししちゃったのは悪かったと思うけど、何とか超獣に勝ててよかったわよね、凄い力だったし……」
「うぅん、ユリアンだっておしっこ漏らしちゃうってわかったから、ユキコはいいんだ! ユキコもお姉ちゃんも、それにユリアンだって、み?んなおしっこ漏らしちゃうってわかったら、ユキコ、安心したよ♪」
「そ、そう? それなら、ユリアンも戦った甲斐があったわね」
「うん! またユリアンが戦うの、近くで見たいな?」
 もしも次の機会があったら、その時こそ今日みたいな姿は見せられないなと、涼子は心に刻むのだった。

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ユリアンとは 改訂版

ユリアンチョップ

 永岡書店の『ウルトラ戦士』22頁から引用した画像です。

 ユリアンは光の国の王女で、ウルトラマン80の幼馴染。時には凛々しく戦う女ウルトラ戦士でもあり、今は赤十字のウルトラマン版である、銀十字軍でウルトラの母の手伝いをしている。つまり王女、女戦士、ナースのお仕事を兼任しているヒロイン。

 萌え属性の質と量なら『風の谷のナウシカ』のヒロイン・ナウシカに勝るとも劣らない。しかしウルトラ戦士としては独特なマスクをしているため、敬遠されることもある。体に描かれた胸を強調するライン、ハイレグ模様、赤いブーツなどは、女性らしさを強調してセクシー。

 変身前の人間体は、ダイナマンのダイナピンク、フラッシュマンのレー・ネフェル役などで知られる萩原佐代子さん演じる、星涼子。お姫様らしく世間知らずで天然ボケ気味なキャラクターだが、80と共闘した初めての戦闘の後には、

「私、地球人に生まれたかった……」

 と、涙を流すシリアスな一面も。このセリフは『君はウルトラマン80を愛しているか』によると、「あなたの前では(ウルトラ戦士ではなく)女でいたかった」というニュアンスが含まれているという。

 歴代のスーツアクターは清田真妃(ウルトラマン80本編・女性)、山下純(ウルトラ銀河伝説・女性)など、特撮ヒロインの中では女性が演じる比率が高い。

 また、彼女が合体怪獣プラズマ・マイナズマ戦において、電撃を胸に浴びて悶えたり、羽交い絞めにされてピンチになったりする姿を見て、ひそかに興奮を覚えた者も少なくないようだ。

『マジンガーZ』に登場する女性型ロボット・アフロダイAが敵にやられる姿を見て、興奮してしまうのに似た心理が働いたと思われる。

 登場作品の『ウルトラマン80』が未だにDVD化されていない、ソフビ人形が再販されず絶版のまま等々、不遇の時代が長かったヒロインだが、近年『大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説 THE MOVIE』に登場、イベントに出演する回数が微増など、再評価も少しずつだが高まっている。

ユリアンVSマグマ星人、窓越し観戦?

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プロフィール

ユリファン

Author:ユリファン

写真はすべて無断転載禁止です。

ここは元々ウルトラマン80に登場する女ウルトラ戦士・ユリアンを中心に特撮ヒロインの情報や二次創作、写真を載せるブログでした。

しかし慢性的なネタ不足に陥り、figmaやガンプラなど模型の写真をアップする場所としても利用を開始。

その他にウルトラ怪獣擬人化計画、ストライクウィッチーズ・ガルパン・艦これなどのミリタリ×萌え系作品、ガンダム等のロボアニメ、変身ヒロインもの、百合、リョナなどの話題についても時々更新。

※一部R-18のコンテンツあり。よい子は見ちゃダメです。




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