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ウルトラ淫獣擬人化計画 ゴモラちゃんとユナイト

男性向けR-18エロパロです。『ウルトラ怪獣擬人化計画』電撃版のゴモラちゃんが、『ウルトラマン80』のユリアンさんを百合レイプでアンアン言わせるようです。






 ウルトラマンエックスが放送されてからというもの、獣欲を持て余した擬人化怪獣達の間で「ユナイト」という言葉が流行し始めていた。
 エックス本編では戦うため合体する、一体化するという意味で使われているユナイトという言葉だが、擬人化怪獣達はこれを一種の隠語および淫語として使用。つまり、
「なぁ……スケベしようや……」
というニュアンスで、
「なぁ……ユナイトしようや……」
と言っているのだ。

「ユリアンお姉ちゃん、ボクとユナイトして気持ちよくなろうよ!」
 ビル街に現れた擬人化怪獣ゴモラは、きらめくウルトラの星のプリンセス・ユリアンを呼んでいる。
 ユリアンとユナイト、つまり性交して、身中にたぎる獣欲を発散させたいようだ。
「ゴモラちゃんがセックス……いや、ユナイトしたがってるぞ!」
「ユリアンはスッキリさせてあげるべきだ!」
「怪獣の性欲処理だってウルトラマンの仕事じゃないか!?」
「ユリアンお姉様だって、私達に見られながら犯されるといつもより興奮するんでしょう? 早く来てくれればみんな悦びますわ!」
 怪獣とウルトラマン、もはやどっちの味方かわからないノリの一般市民達が、ゴモラちゃんをローアングル撮影しつつユリアンを待ち望んでいた。
「……ゆ、ユリアーン……」
 どこからともなく、いかにも気乗りしない口調の声が聞こえてきた。ユリアンの人間体である星涼子が、彼女の真の姿である銀色の巨人になるためのかけ声だ。
「ユリアンお姉ちゃん、来てくれたんだね!? ボク、嬉しいよ!」
 人間の姿から解き放たれ、巨大化したユリアンに早速抱きつくゴモラ。その愛くるしい仕草は、母性を刺激し女戦士のガードをゆるめてしまう。
「へ、へあ……はあっ!? ふわああああ!?」
 だが、いかに愛くるしい姿や態度をしていても、しょせんは獣欲の塊である怪獣。ユリアンの胸元に飛び込んだゴモラは、そのまま敏感な右乳首をねぶりはじめた。
「さすがゴモラちゃんだ!」
「かわいい顔して、数々の強豪怪獣を昇天させてきただけはあるぜ。経験値が段違いだ!」
「戦う王女のユリアンは、エロゲーのヒロイン並にヤられるのが似合うぜ!」
「ああ……私もユリアンお姉様みたいに、衆目を全身に浴びながら滅茶苦茶にレズレイプされたいですわ……きっと最高に気持ちいいはず……」
 市民達が見ている前で、光の国の王女ユリアンの公開陵辱が始まった。

 ユリアンを押し倒し、彼女の両足を大きく開かせたゴモラは、その間に座って、額の角をけたたましくバイブレーションさせていた。
 ヴイイイイイイイイン……
「ユナイト♪」
「ああああああああああ!!?」
 超振動するゴモラの角が、ユリアンの最も敏感な部分に押し当てられる。すると銀色の女体は、電撃を流されたかのようにビクビクッと痙攣するのだ。
 ヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴ……
「ユナイト♪」
「んんんんんんんんんん!!?」
 あまたの怪獣をイかせてきたゴモラの超振動波は、ゼロ距離で撃たれるのが最も効く。ユリアンはその威力を何度も性器に食らい、とうとう潮を噴かされてしまった。
 スクール水着に水しぶきを浴びたゴモラは、公園の噴水で遊ぶ少女のように楽しげに、ユリアンの肉体をもてあそび続ける。
「ボクから『生えてる』のは、角だけじゃないんだよ?」
 ニヤリと笑ったゴモラは、潮を噴かされたばかりでヒクヒクしているユリアンの膣に、太くて長くて立派な尻尾をぶち込む。
「おほおおおおおお!!!??」
「くううっ……ユリアンお姉ちゃんのなか、凄くキツい……! ボクのこれが欲しかったんだね!?」
 身持ちの堅いキングジョーを、性的な意味で貫いたという噂もあるゴモラの強靱な尻尾。これはユリアンにとっても、絶大な性感をもたらした。
「あはああああああ!? 抜いてっ、抜いてぇぇぇ!!」
 ユリアンの懇願など無視して、ゴモラは挿入した尻尾をピストン運動させながら、体を丸めて女戦士の秘部に顔を近づけた。
 先端を自分でフェラできるくらい長い尻尾を持っている、ゴモラだからこそできる体位だ。
 そして目の前で勃起しているクリトリスを二、三度ピチャピチャと舐めると、
「ひゃあっ!? んふわあああ!?」
ユリアンはクリへの刺激に合わせて悶え、膣をキュッ、キュッとしめつける。その小気味よい反応がゴモラの尻尾に直接伝わってくる。
「んふふ……ユリアンお姉ちゃん、敏感だね。ここをペロペロすると、あそこがキュンキュンしめつけてくるよ。ここにもう一度、超振動波を当てたらどうなるかな~?」
「ら、らめぇ……そんなことされたら、わたし、おかしくなっちゃうぅ……!」
 ぶっとい尻尾を挿入されながらバイブ責めなんてされたら、気が狂うほど感じてしまう。ユリアンの女としての本能がそう告げている。
「大丈夫だよ! ボクはユリアンお姉ちゃんに、気持ちよくなってもらいたいだけもん。さあ、怖がらないでユナイトしようよ♪」
 ヴイイイイイイン……ヴヴヴヴヴヴヴヴ……
 ゴモラの角が、再びバイブレーションをはじめる。
「い、いや……いやあぁ……!」
 姫戦士にはあるまじき情けない声を出しているユリアンだが、それを聞いたからといって、ゴモラがフィニッシュを思いとどまるわけがない。
「行けっ、ゴモラ! 超振動波だ!!」
 観客達が一斉に叫ぶと、ゴモラはユリアンに挿入した尻尾を激しく動かしながら、必殺の一撃を光の陰核に放った。
「うぅああっ!!? ふぇやああああああああああああ――っ!!!!!」
 強制的に絶頂へ導かれたユリアンは、観衆の鼓膜が破れそうなほどの嬌声をあげながら気絶してしまう。
 一方ゴモラは、
「あぎゃああああ!!? ボクの尻尾が! 尻尾がああああ!!」
 イかされる瞬間、最大まで高まったユリアンの膣圧が、ゴモラの尻尾を限界までしめつけ切断したのだ。
 ウルトラの国の王女は、手足だけでなく膣内の筋力までもウルトラ級だった。

「……んんっ……へああ、きもちいい……もっと、うごいてぇ……」
 ゴモラの尻尾といえば、本体から切り離されたあとでも活発に動き回る特性がある。ユリアンに呑まれた尻尾もまた、活きの良い鮮魚のように膣内で暴れ続けている。
 抵抗する意識を失ったユリアンはまさに夢見心地で、生体バイブがもたらす快感に身をふるわせ、腰を自ら突き上げるようにして何度も振り続ける。
「……ユリアンお姉ちゃん、いやがってたくせに自分から腰振ってる……」
 そのうち再生するとはいえ痛々しい断面をのぞかせる尻尾をかかえ、泣きべそをかいているゴモラは、ユリアンを見ながら何とも言えない表情をするのだった。
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テーマ : 特撮ヒロイン
ジャンル : アダルト

ウルトラ淫獣擬人化計画 エレキング×セブンの息子

男性向けR-18エロパロです。『ウルトラ怪獣擬人化計画』電撃版の女騎士エレキングさんが、ウルトラマンゼロを逆レイプするようです。「たまには珍宝が生えてるキャラも書きたい」という理由でエロ王女の出番が減り、代わりにウルトラセブンの息子さんが登場しました。






 ピグモンは私のものになった。こいつが無惨に潰されたくなければ、私が指定する湖に一人で来い。――擬人化され女騎士になったエレキングから、ウルトラマンゼロに挑戦状が届いた。
「よくも……よくもモロボシ君を! こんなものを見せられて、黙ってなんかいられねぇぜ!」
 怒りに燃え、ピグモンにつけた愛称を叫びながら、ゼロは決闘の地へと飛び立つ。
「ゼロちゃ~ん、遊びに行こうぜぇ~。……あれ? ゼロちゃん、どこ行ったの?」
 グレンファイヤーは、ゼロと遊ぶ約束をすっぽかされてしまった。


「言われた通り、一人で来てやったぜエレキング! モロボシ君はどこだ!?」
 ウルティメイトイージスの力まで使って全速力で飛んできたゼロに、エレキングは不敵な笑みを浮かべて答える。
「ふふふ……そう急くな。貴様がご執心のピグモンなら、ここだ」
「なっ!? それは……!」
 エレキングが胸の谷間から取り出したのは、ファミリーマートのコピー機でプリントできるウルトラ怪獣擬人化計画・ピグモンのブロマイドだった。
「モロボシ君本人じゃないじゃないか!? そのブロマイドなら、俺は配信初日にプリントした……よくも騙してくれやがったな!?」
「我が盟友、ガッツ星人が分析してくれた通りに引っかかってくれるとはな……ウルトラマンゼロ、貴様の弱点はピグモンだ!
 私が書いた手紙には、ピグモン本人を人質にしたとは一言も記していないというのになぁ? くくく……ふふふふふ……はぁーっはっは!!」
「くっ……!」
「だが、潰すことはできる!」
「!?」
 エレキングはピグモンのブロマイドを再び胸の谷間に挟むと、二つの乳房を自ら両手でわしづかみ、おっぱいによって左右からグリグリと押し潰しはじめた。
「や、やめろおおおおおお~~~っ!!!」
 いくら本人ではなくブロマイドだとはいえ、愛しのピグモンが悪の怪獣に潰されるのは見ていられない。
 だが、あのブロマイドを乳の圧力から救い出すためには、エレキングの胸元に手を突っ込まなくてはならない。
 女性に不慣れなゼロには、そんなことはできないのだ!
「どうしたんだゼロよ、お前にはピグモンが潰されるのを見ていることしかできないのか? それでもウルトラの戦士か? セブンの息子かぁ?」
「ぐっ! くううううう~~……!」
 ゼロが伸ばした右手は、屈辱のあまりぶるぶる震えながら、虚空をつかむことしかできない。おっぱいをつかむことなどできない。
 そうこうしている内に、ゼロの息子が徐々に硬く、大きくなってきてしまった。
 豊満なおっぱいに潰されるピグモンのブロマイドを見せつけられながら、たっぷりと言葉責めをされていたら、新しい性癖のスイッチが入ってしまったようだ。
「ふははははは! さすがは異種である地球人に欲情したウルトラセブンの息子、負けず劣らず変態の血を受け継いでいるようだな!」
「くそっ……親父の悪口はやめろぉ……!」
 エロキングの異名を持つエレキングこそ、ふだんは高潔な女騎士ぶっているくせにド変態だ。レイオニクスのレイと主従関係だったとか、ウルトラマンビクトリーやウルトラマンエックスと合体した等々のエロい噂が絶えない。
 だが今それは棚上げして、股間を抑えて前かがみになったゼロを辱めている。
「ウルトラマンならもっと堂々と、もっこりしているのを見せるがいい!」
「ぐああっ!?」
 ウルトラマンビクトリーのウルトランス・エレキングテイルのように手持ちした尻尾を一振りし、息子をおさえるゼロの両手を弾いたエレキング。
 二撃目の尻尾鞭はゼロの息子に巻き付き、電撃を流し込んだ。
「ぐあああああああああああーっ!!!?」
「ふふふ、安心しろ。電気マッサージ機と大して変わらん出力に抑えてある」
 急所を攻撃され、地に両膝をつき、カラータイマーが点滅しはじめるゼロ。だが息子は立ったままだ。いや、電気ショックによって更に元気になったようにも見える。
「どうした? 本当の戦いはここからだぞ?」
「や……めろ……!」
「そう言われてやめる怪獣などいるものか!」
 エレキングの尻尾鞭は、ゼロの息子を解いたかと思うと、今度は全身をぐるぐると巻いて拘束した。そして仰向けに倒されたゼロは、天にむかって息子を立てていることしかできない。
「ま、まさか……!」
「ふはははは! そうよ、そのまさかよ!」
 身動きが取れないゼロの上で仁王立ちになったエレキングは、サディストとして興奮しイヤらしいシミがついた股布を横にずらすと、そのまましゃがんでゼロの息子を膣内に呑み込んだ。
「うぅああ……っ!」
「んくううっ……! こ、これが我が宿敵、セブンの息子の……っ!」
 手足をエレキングの尻尾鞭に、そして息子を膣壁に強く締め付けられたゼロは、絶体絶命のピンチを迎えていた。まるで全身をエレキングに呑み込まれたかのようだ。
 少し前まで強気に責めていたエレキングも、今は下腹部を貫く快感に、ちょっと負けそうになっていた。偉そうにしている女騎士ほどチンポに弱い。
「こ、ここで快楽に屈して腰を振るのは……はぁはぁ……私では、ない……! ゼロ、お前だあぁーっ!!」
「あぐわあああああああ!!?」
 ゼロの手足を縛る尻尾鞭から、激しい電流が放たれた。電気ショックを受けたゼロの肉体はブルブルと震え、その振動は当然、エレキングが膣で締め付けているゼロの息子にも伝わる。
 エレキングはゼロの全身を、電気仕掛けの肉バイブにしてしまったのだ!
「ふわああああああああ!!!?」
「んぐおおおおおおおお!!!?」
 超振動するゼロの息子に膣壁を激しくこすられ、絶頂を迎えたエレキングは、イった瞬間、今まで以上の力でゼロのすべてを締め付けた。ゼロもまたその超絶刺激によって、光の精子をエレキングに搾り取られてしまう。
 しばらくオーガズムによる痙攣が止まらない二人だったが、落ち着いてからは、事後のピロートークをはじめた。
「この私と同時に達するとは、ウルトラマンゼロ、貴様もなかなかやるではないか……」
「え? いや、お前の方が速くなかったか?」
「な、何だと!? ばっかものぉー! こういう時は、一緒にイったことにしておくものだろうが!」
 顔を真っ赤にしたエレキングはゼロをポフポフと叩いた。
「ははは、やめろって、はは……うっ!」
「えっ!?」
「…………」
「……?
 ……!?
 ……し、死んでる!」
 事後の余韻に夢見心地だった二人は、ゼロの消耗を告げるカラータイマーが点滅しっぱなしだったことを忘れていたのだ。射精するまでは何とかもったが、その後ゼロの余命は長くなかった。今となっては、彼のタイマーや瞳の光は消えてしまっている。
 ウルトラセブンの息子であるウルトラマンゼロも、「過労」には弱かったのだ。
「しっかりしろゼロ! 一回イっただけで死ぬなんて情けないぞ!? ゼロー!」
 涙目になってゼロの体をゆするエレキングだったが、ゼロはうんともすんとも言わない。
「あらら~? エレキングちゃんってば、ゼロちゃんを一人でやっつけちゃったのねぇ。すっごーい♪」
「んなあああっ!? お、お前は……!!」
 木陰に潜伏しながら、ゼロとエレキングの「お宝写真」を盗撮しまくっていた擬人化ガッツ星人だった。
 ガッツがエレキングにゼロの弱点を教え戦闘を煽ったのは、二人が戦ったり交尾したりしているところを盗み撮りしたかったからだ。
「い……いつから見ていた……!?」
 ガッツとメトロンがユリアンを輪姦している時は「一思いに殺してやれ!」と怒っていた自分が、ゼロを逆レイプする時はノリノリだったと知られていたらと思うと、今にもエレキングは「くっ……殺せ!」と言ってしまいそうだ。
「えー? ゼロちゃんの断末魔みたいな声が聞こえてきたから、急いで駆けつけてきたんだよー? そしたらエレキングちゃん、ゼロちゃんの前でかがんでたけど、あれはトドメ刺してたのかな? あーあ、二人が戦ってるとこ見たかったなぁ~」
「そ、そうか・・・…!? それは……残念だったな! ふはははは! ゼロなど我が尻尾鞭にかかれば、あっと言う間に昇天よ! 念のため死んだか確認していたが、いくらゆすっても起きなかったわ」
 よかった、交わっているところは見られていなかったようだな。これで「髪がピンクなのは淫乱の証拠」などと言われずにすむ……と胸をなでおろしたエレキングだったが、ガッツにはすべてバレバレだった。ガッツは裏・怪獣図鑑用の写真が充実することを、腹の底では喜んでいたのだ。
「ところで、あの……ゼロの死体はどうすればいいかな? ぶ、武人の情けとして、相手がウルトラマンだろうと野ざらしにしておくのは気が引けて……」
 ゼロと一発ヤって、彼に情が移りつつあるエレキングはもじもじしながら、ガッツに今後について相談した。
「な~んだ、そんなの簡単じゃない。私が十字架に磔にしておくから、そのまま放っとけば誰かが助けるわよ。いくら殺してもすぐ復活しちゃうのが、ウルトラマンってものじゃない? 私も前セブンにやられたわぁ」
「そ、それだとさらし者にしているみたいで、何か、その……かわいそうじゃないか?」
「ふ~ん? エレキングちゃんってば、ゼロちゃんに優しいのねぇ?」
「だ、誰がウルトラマンなどに優しくするものか!」
「じゃあ磔にしとくわね」
「あうう……」
 ガッツが指を鳴らすと、どこからともなく十字架が現れ、空中に浮かび上がったゼロの死体が磔に処された。
 ガッツは磔になったゼロを見て、うっとりしながらその姿を撮影。エレキングはその隣でおろおろしている。
「さ、帰りましょう。今日はエレキングちゃんがゼロちゃんを倒した記念日なんだから、お赤飯たかなきゃ♪」
「う、うむ……そこまでしてもらわんでもいいが……」
 エレキングは時々ゼロの方を振り返りながら、たっぷり写真撮影してご満悦な顔で歩くガッツについていった。

テーマ : 官能小説
ジャンル : アダルト

ウルトラ淫獣擬人化計画 メトロンとガッツの禁煙作戦

男性向けR-18エロパロです。『ウルトラ怪獣擬人化計画』電撃版のメトロン星人さん・ガッツ星人さんが、『ウルトラマン80』のユリアンさんを百合レイプでアンアン言わせるようです。





 ここは擬人化されたメトロン星人が住むアパートの一室。いつも部屋の中央、畳の上に置かれていたちゃぶ台は隅にかたされ、空いたスペースには布団が敷かれていた。メトロンはその上にあぐらをかいている。
 そこへ呼び出されてほいほいやってきたウルトラの星の王女ユリアンは、メトロンから予想外のリクエストをされるのだった。
「やぁ、よく来てくれたねユリアン。早速のお願いだが、君の乳首を吸わせてほしいんだ。私が禁煙をするためにね」
「えっ? え……!?」
 乳首と禁煙がどうして結びつくのか、ユリアンにはまったくわからず困惑する。
「禁煙をするためには、タバコのことなど忘れて夢中になれる、魅力的なものが必要だ。
 そこで思いついたのが、ユリアン、君のツンと立った美しい乳首だ。君の乳首さえ吸えれば、私はタバコなどいらない。
 タバコよりも乳首を吸っていた方が、愉しくなるだろうからね」
 身の危険を感じて、手で両胸を隠すユリアン。敏感な乳頭は彼女にとって大きな弱点なので、もし責められるとピンチに陥ってしまう。
 この体勢からでも得意の蹴り技でメトロンを倒すことはできるが、何となく引っかかるものを感じたユリアンは説明を求める。
「そこまでして、禁煙をしたいだなんて……どうして?」
「ふっ、よく聞いてくれたねユリアン。君は我々が属するウルトラ怪獣擬人化計画に、アニメ化の可能性があることは知っているかな?」
「アニメ化ですって……? 宇宙戦艦ヤマトやガンダムなら知ってるわ」
 1981年に地球に初来訪したユリアンにとって、アニメと聞いて真っ先に思い出すのは、その頃流行していた作品だった。
「……だいぶ認識が古いようだが、まぁ、そんなものだ。ところで最近のアニメといえば、タバコを吸うシーンの規制が非常に厳しい。
 私のような喫煙者は、擬人化計画がめでたくアニメ化されても、大きく出番を削られる可能性がある。
 ……いや、それどころか存在自体が抹消されるかもしれない。クレージーゴンの肩書きや、『遊星より愛をこめて』、あるいはハヌマーンのように!」
「な、何ですって……!?」
 メトロンの大げさなたとえを、天然ボケのユリアンは頭から信じてしまった。
「ユリアン、映像作品でハブられがちな君なら、この私の苦しみもわかってくれるはずだ。私の存在が黒歴史にされないためには、君の乳首を吸って禁煙しなければならないんだ……!」
 このままだと土下座までしそうなメトロンの勢いに気圧され、ユリアンは狙われた乳首をさしだしてしまう。
「……いいわ、メトロン!」
 ウルトラマン80と初めての合体攻撃を決意した時のように、はきはきと了承の意を伝えたユリアン。

「んんっ……乳首を吸うだけって、言ってたのにぃ……!」
 布団の上に寝かされたユリアンは、メトロンの指先に乳首をいじられ悶えていた。
「いいかいユリアン、『タバコを一服する』という一連の流れには、『吸う』だけではなく『つまむ』という動作も入っているんだ。唇だけでなく、指でも感触を……」
「あああ……っ!」
 敏感な乳首を完全に勃起するまでいじられ続け、意識が薄れゆくユリアンの耳には、禁煙にかこつけてセックスしたいメトロンのウンチクなど入ってこない。
「……頃合いのようだな」
 たっぷりじらしてから、メトロンはユリアンの右乳首にしゃぶりついた。
「じぇああああああ!!?」
 淫乱な怪獣や侵略者に何度も嬲られ、感度を開発され続けたユリアンの体は、乳首への刺激だけで簡単にイけるようになっていた。
 そろそろ銀十時軍において上司であるウルトラの母から、ウルトラの星に帰って休養しろと警告されそうなほどだ。
「ふむ……君の乳首は『オナニー覚えたての中学生男子の亀頭並に敏感』と以前メフィラスに聞いたが、その通りのようだな……はむはむ」
「へあぁあ……そんなに、がっつかないでぇ……」
 その時ユリアンの『がっつかないで』という言葉に奇跡のシンクロが発生したのか、いきなり擬人化ガッツ星人が部屋に入ってきた。
「やっほーメトロンちゃん、私が『禁煙』を応援しにきたよ! おっ、もう始まってるねぇ♪」
「遅かったじゃないか、ガッツ星人。我々は君を待っていたのだよ。何なら、ペガッサ星人も一緒にどうだい?」
「え~? ペガちゃんは真面目だから、こんなことしてるのバレたら怒られちゃうよ」
「ははは、それもそうだな」
「ちょっと待って!? 私こんなの聞いてない!……はわぁ!?」
 メトロンとガッツに挟み撃ちされそうな気配を察して、あわてて起き上がろうとしたユリアンの左乳首をメトロンがつねった。
 急所にピンポイント攻撃を受けたユリアンは、機先を制されて再び布団に沈む。
「おおおお、これがウルトラの星の王女・ユリアンちゃんの生乳首! 裏・怪獣図鑑のページが厚くなるわぁ♪」
 愛用のスマホを取り出したガッツは、カメラ機能でユリアンの痴態を撮りまくる。
 この写真は後々、ガッツが趣味で自主制作している図鑑に収録されるようだ。
「い、嫌……やめてぇ……!」
 メトロンに乳首をいじられ、体を小刻みにふるわせながらも、恥ずかしい写真をこれ以上撮られないよう懸命に抗議するユリアン。
 だが二人の侵略者は、それを無視して撮影続行。
「怪獣図鑑にウルトラウーマンの写真というのも、おかしい話じゃないかい?」
「いいのいいの。昔から『なんちゃら怪獣図鑑』ってタイトルの本でも、ウルトラマンの写真が載ってたりしたじゃない」
「なるほど。特にウルトラ戦士がピンチになっているスチール写真は重要だな。こんな風にね」
「へああっ!?」
 メトロンはユリアンの乳首をくわえながら、ガッツのスマホにむかってピースサインをしてみせた。
「おおおっ!? メトロンちゃんってば、わかってるぅ♪」
 ガッツは興奮してシャッターを切りまくる。
「ウルトラ戦士が一目で劣性だとわかる構図は、重要だからね……もぐもぐ」
「あううっ!? か、噛まないで……!」
 甘噛みまではじめたメトロンの乳首責めに、ユリアンの体がビクビクと波打つ。
「あら~美味しそう♪ 私にもユリアンちゃんの乳首吸わせて!」
「それはいいけど……乳首を吸いながら写真を撮るのは難しくないかい?」
「ふっふ~ん、私を誰だと思ってるの? 分身はガッツ星人の得意技なんだから!」
 そう言うとガッツは、撮影担当と愛撫担当の二人にわかれた。
「ほほう、これは便利だ」
「でしょうでしょう? じゃあ、早速私も……はむっ」
「う゛ぇあああああーッ!?」
 右乳首をメトロン、左乳首をガッツにしゃぶられ、ユリアンは気絶しそうなほどの刺激を受けていた。
 もちろんその痴態は、撮影担当のガッツがばっちりファインダーにおさめている。
 こうしてメトロンとガッツが和気藹々とユリアンを犯していると、また一人の訪問者が来た。
 メトロンの部屋は擬人化怪獣たちのたまり場になっていて、茶飲み話をしに来る子も多い。
「な、何だこの乱痴気騒ぎは!? 外にまで変な声が聞こえてくるから、入ってみれば……!」
 つい最近、電撃ジーズマガジンで女騎士風に擬人化されたエレキングだった。
 見た目通りの堅苦しい性格で、相手が仇敵であるウルトラマン達の王女であろうと、輪姦されているのを見すごすことはできない。
「やぁ、エレキング。我々は君まで来るのは予想できなかったが……それはさておき、君も一緒にどうだい?」
「だ、誰がこんなことをするものか!」
 唾液や汗、そして愛液にまみれて半死半生になっているユリアンを見て、エレキングは耳まで真っ赤になっている。
「エレキングちゃん、パンドンみたいに赤くなっちゃって可愛い~♪」
「ちょっ!? 撮るな! 撮るなぁ!」
 撮影担当のガッツは、シャッターチャンスを逃さずレアなエレキングの表情を接写。
「ウルトラ戦士を捕まえて陵辱するの、とっても楽しいのになぁ。エレキングちゃんは触手みたいな尻尾鞭持ってるのに、宝の持ち腐れじゃない!
 磔にしたユリアンちゃんに、それで電撃を流せば……ぐふふ」
 左乳首を吸っていたはずが、いつの間にかユリアンの股ぐらに頭を突っ込んでいた愛撫担当のガッツが、手と口の周りを粘液まみれにしてニヤついている。
「くっ……殺せ! 一思いに殺してやれ!」
 高潔な女騎士としては、敵国の王女が無惨に辱めを受け続けるくらいなら、いっそのこと安らかに永眠させてやった方がいい。それが武人としての情けだ。……と、エレキングは考えているらしい。
 だがメトロンとガッツとしては、せっかく始めたこの興宴を中断するのは惜しい。そこで『対話宇宙人』という異名もあるメトロンは、乱交パーティーを止めようとするエレキングの説得を始める。
「エレキング、君は最近『正義の味方』になってばかりで、怪獣としての本分を忘れてしまったのかな?」
「えぇい、うるさい! アイドルオタクに成り果てたお前の言えたことか!」
「いやいや、その要素は怪獣墓場学園の同属に任せているよ」
 ヤングチャンピオン版の擬人化計画に出てくるメトロン(怪獣墓場学園の生徒)なら、サイリウムを振りまくるアイドルオタクになっているぞ。……ということを言いたいらしい。
「うーむ、取り付く島もない。これは困ったな……どうする?」
「ペガちゃんほどじゃないけど、エレキングちゃんもこういうのにうるさいからねぇ……」
「聞こえてるぞお前達!」
 説得に難航したメトロンがガッツに相談しているのは、エレキングにバレバレだった。
「じゃあ、こうしましょう。高潔な女騎士様が見ている前で、王女様をレイプ! これね!」
「どう考えたらそうなるんだ!?……あっ!? よせ、やめろぉぉー!!」
 ガッツが指をパチンと鳴らすと、どこからともなく現れた十字架が、瞬時にエレキングを磔にした。
 こうしてエレキングの見ている前で、メトロンと二人のガッツによって、ユリアンは滅茶苦茶に犯されるのだった。
 快楽に屈して狂い悶える王女の姿を、強制的に観賞させられ続けた女騎士は、
「もうやめてやれ、頼むから! お願いだ、やめてくれーっ! あああああああ! こんなものを見せられるくらいなら、私を殺してぇぇーっ!!」
などと泣き叫んでいたが、そう言っている割に彼女の股間はぐしょぐしょに濡れていたという。

テーマ : 官能小説
ジャンル : アダルト

ウルトラ淫獣擬人化計画 恥丘を舐めますと言いなさい

男性向けR-18エロパロです。『ウルトラ怪獣擬人化計画』電撃版のメフィラスさんとガーディーちゃんは、『ウルトラマン80』のユリアンさんを百合レイプでアンアンあえがせたいようです。







 ビル街の中にある開けた場所、怪獣とウルトラ戦士がよく戦っているので「ウルトラ広場」とも呼ばれているスペースに、超巨大な段ボール箱が置かれていた。
 段ボール箱の側面には「ひろってください」と書かれた紙が貼りつけてあり、開いた上面からは、擬人化された犬怪獣ガーディーが顔を出していた。スケール感を間違えた捨て犬のようだ。
「あんなに可愛い子を捨てるなんて酷い!」
「持ち帰ってあげたい!」
「でも、大きすぎて飼える土地がないな……」
「餌代も凄くかかりそうだ」
「散歩に行っても確実に引きずられる」
「こんな時、ウルトラマンがいてくれたら!」
 人々の願いが届いたのか、空からウルトラの女戦士にして光の国の王女、ユリアンが飛んできた。
「あっ、ユリアンだ!」
「ユリアンはウルトラの国のお姫様だから、土地も餌代もたっぷり持ってそうだ」
「散歩に行っても引きずられないぞ!」
「わんちゃん助かったんだ!」
「ユリアンばんざーい!」
 人々の歓声を浴びながら、段ボールに近づいたユリアンはガーディーの頭をなではじめた。尻尾を振って喜ぶ犬怪獣。
「こんなに可愛い子を捨てるなんて、酷いわ……誰がこんなことを」
 ユリアンの感想も地球人と大差ないようだ。
 可愛い生き物に心動かされる気持ちは、地球人でもウルトラ星人でも変わらないらしい。
「こんなに可愛いワンコちゃんを捨てるなんて、悪質な宇宙人だと思った? その通り! メフィラスさんでしたぁ」
「へあああっ!?」
 ユリアンの注意がガーディーにむけられている隙を突いて、背後から近づいたメフィラスが姫戦士を強く抱きしめた。
 段ボール箱に入れられたガーディーは、メフィラス星人がユリアンをおびき寄せるためのおとりだったのだ。
「ちょっ!? やめ……離しなさい!」
「あぁ~、いいわぁ~。巨女いいわぁ~。今はわざわざフジ隊員を巨大化させなくても、こうしてウルトラウーマンが出てくる時代になったのねぇ。私も大きな女の子だし!
 こんな光景が撮られて拡散されたら、世界中の男の子達が巨女に目覚めちゃうわぁ!」
 メフィラス星人といえば重度のショタコン疑惑があるが、同時に巨女フェチである可能性も忘れてはいけなかったのだ。
「さぁ、ワンコちゃん! 『恥丘を舐めます』と言いなさぁい♪」
「はいっ! 恥丘を舐めます! ペロペロは得意です!」
「ふぇああああん!?」
 メフィラスの命令にガーディーは即答し、段ボールから飛び出て四つん這いになってから、ユリアンの腰を前足で抱いて股間を舐めはじめた。
 ガーディーは犬怪獣なだけに、舌を使った愛撫は得意中の得意。バター犬プレイもお手のものなのだ。
「や、やめ……そんな……なめちゃ、らめえぇ……」
 下半身から突き上げてくる快感に屈さぬよう我慢しながら、ユリアンはガーディーに呼びかけた。
「え? 何で……? ユリアン、ペロペロ嫌いなの……?」
 赤いハイレグ模様で強調された恥丘から口を離したガーディーは、瞳を潤ませながら、上目使いでユリアンを見つめる。
「!? そ、そういうわけじゃ……!」
 可愛いガーディーに涙目で凝視されると、サービスを拒否することなどできない。
「ほぉ~ら、言ったでしょう? ユリアンはペロペロされると、とっても気持ちいいって。もっとペロペロしてあげなさぁい」
「うん! もっとペロペロする! ユリアンが気持ちいいと私も嬉しい!」
「んんっ!? ふぅああ……!」
 メフィラスはユリアンの胸を揉みしだきながら、ガーディーに追撃の指示を出していく。
「くっ、卑怯よ……こんな、いたいけな子を騙して利用するなんて……!」
「卑怯ですってぇ? あらあら、妹が聞いたら喜ぶセリフだわぁ。私はワンコちゃんに、『一緒にユリアンを気持ちよくしてあげよう』って言っただけよぉ?
 それに、気持ちいいのは嘘じゃないでしょう?」
 メフィラスはユリアンの乳首をピンポイントで責めはじめた。
「へああああっ!?」
 今までぷるぷると悶えていたユリアンの体が、ビクン! と、ひときわ強く波打つ。
「前と後ろから責められるなんて、ふふ……プラズマとマイナズマに輪姦されて、感じちゃったのを思い出してるんじゃない?」
「か、感じてなんか、そんな……はぁはぁ……感じてなんか、いないんだからぁ……っ!」
 乳首をいじられながらクンニされる合体攻撃に耐えきれず、ユリアンの意識が遠のいていく。
「も、もう……だめ……力が、抜けて……」
「や・め・ろ~~!!」
 春のユリアン陵辱まつりを止めるため、もう一人のメフィラスが乱入してきた。
 ウルトラ怪獣擬人化計画 feat.POP Comic code、通称ヤングチャンピオン版擬人化計画、略してヤンチャン版で主役を張っているメフィラス星人だ。
 ヤンチャン版擬人化怪獣達は電撃版の娘達と比べて、全体的におっぱいが小さいが、本家ウルトラシリーズのマニアックなネタを次々拾うことに定評がある。
「勝手にメフィラス星人を変態キャラにするな! 私は紳士なのだからな!? この愚か者めが!!」
 擬人化および女体化された初代メフィラスである彼女にとって、別の擬人化メフィラスが下品な行為をしているのは、プライドが許さないのだろう。
「紳士ぃ? 変態紳士の間違いじゃないのぉ? ジャミラを風呂に沈めるなんて、私でも思いつかない高度なプレイよぉ?」
「あっ、あれには事情があったんだ、事情が! てか、その辺は雑誌に書いてあるからちゃんと読めよな!?」
 いつの間にかヤンチャン版メフィラスは、販売促進のためのPRを始めてしまっていた。
「くっ、このままではラチがあかない……こうなったら!」
 ヤンチャン版メフィラスは右腕を前方に突き出し、ビーム発射の姿勢に入った。
 言葉のキャッチボールにおいて突然変な方向に球を投げ出す上、それを捕ってもらえなかったらすぐ暴力に走る――まさにメフィラスである。
「フーン? やっぱり『私』なら、そうするわよねぇ」
 電撃版メフィラスもユリアンを左腕で抱えたまま、右腕を突き出しビームの発射態勢。
 西部劇で決闘のために対峙した、ガンマン二人の間に流れるような緊張が走る――。
「……っ! ~~~っ!!」
 ユリアンも空気を読んで、ガーディーにペロペロ舐められながらも一所懸命、あえぎ声を出してしまわぬよう我慢している。
 ガーディーは犬怪獣なだけに聴覚が発達していて、耳を左右にピョコピョコ動かすだけで周囲の状況をだいたい把握できるため、顔をユリアンの股ぐらに突っ込んだまま黙々と任務を遂行していたのだ。とても真面目な子なのだ。
 永遠にも感じられる数秒がすぎた後、二人のメフィラスは同時にこう言った。
「「よそう」」
 メフィラスといえば寸止めも大好きなのだ。
「私の妹が見たら、『予想通りに、よそう』って言うわぁ」
「そうだろうねぇ……」
 緊張がとけてケラケラ笑う電撃版メフィラスの発言に、あきれるヤンチャン版メフィラス。
「何か、テンション下がっちゃったな……やめようよ、メフィラス星人同士が争っても仕方がないし……」
「あら、そう? 私はこれから、メフィラス同士で女子会してもいいと思ってるけどぉ?」
「女子会って、まさか……あの妹も呼ぶのか!?」
「あの子の手作りラッキョウ、おいしいのよぉ。お酒のつまみにもピッタリ!」
「い・や・だー! 私はあんなギャグ路線の犠牲者じゃないぃ~!!」
「ちょっとちょっとぉ、待ちなさいってばぁ~」
 飛んで逃げるヤンチャン版メフィラスを追って、電撃版メフィラスも飛んでいった。
 メフィラスにポイ捨てされたユリアンは、この後ガーディーが性的な意味で美味しく頂きました。

テーマ : 官能小説
ジャンル : アダルト

ウルトラ淫獣擬人化計画 キングジョー出撃! 2

電撃版『ウルトラ怪獣擬人化計画』をネタにした、男性向け18禁エロパロです。
この二次創作は『ウルトラセブン』の怪獣キングジョーの擬人化娘と、『ウルトラマン80』の怪獣ノイズラーの擬人化娘が酒場でする雑談をたんたんと描くものです。過度の期待はしないでください。







 怪獣酒場ではお客さん達を楽しませるミニイベントとして、擬人化怪獣デバンが歌を披露していた。
「デバン! 出番が! 今! 足りな~~い!
 デバン! 出番を! さずけ~~て~くれ~!」
 ウルトラマンティガのエンディングテーマをデバン流の替え歌にしたもののようだ。
 しょうもない駄洒落ソングに成り果てているが、そもそも彼女が登場した回のサブタイトルからして『出番だデバン!』なので、これがデバンにとって平常運転なのだ。
「ヒュー! この魂がこもった叫び! まさにロックだぜ!」
 拍手と歓声に手を振って応えながら奥に引っ込むデバンを見送りつつ、カウンター席で人一倍感嘆しているのは擬人化怪獣ノイズラー。
 その隣には、「いいノイズが体から出ているから」という変な理由でノイズラーに気に入られ、以後それなりに仲良くなった擬人化キングジョーが座っている。
 ノイズラーはロックンロールな音楽だけでなく、飛行機や新幹線など機械が出す騒音も好物なので、メカ怪獣の駆動音も好きなのかもしれない。
「確かに切実な願いがこもっているのは理解できるが、あれはロックなのか……?」
「あぁん? あたしがロックだって感じたら、それがロックなんだよ。ロックかどうかを決めるのは理屈じゃないんだ、魂なんだ」
「はぁ……私はロボットだから、マシーンだからよくわからないな」
 ノイズラーが語る謎のロック理論に、適当に返事してあげる優しさがキングジョーにはあった。
「そういや出番といえば、あんた、この前こう愚痴ってたよな? 『どいつもこいつもゼットン、ゼットン! なぜ奴ばかり認めて私を認めねぇ!?』って」
「んなっ!? そ、そこまで乱暴な口調ではなかったが……まぁ……否定はできない」
 キングジョーは自分と同じ強豪怪獣でありながら、擬人化計画における人気、および公式からの推されっぷりで差をつけられているゼットンに対抗心を燃やしていたのだ。
「その割にはあんた、人気投票で5位だったし、つい最近キングジョーⅡまで擬人化されてたじゃねーか。このどこが不満なんだよ、えぇ?」
 擬人化計画のメディア展開でハブられ気味だった割に、キングジョーはアキバで行われた人気投票で健闘していた。おまけに最近テコ入れされたのか、改修型であるキングジョーⅡの擬人化まで敢行済み。
 一方ノイズラーが属するウルトラマン80怪獣の擬人化娘たちは、人気投票で全員がトップ10圏外である。
「うむむ……そう言われてもだな、まさかここまで投票して頂けるとは、私の演算機能では予想できなかったんだ……ありがたい事だが……。
 それにキングジョーⅡは、元ネタだと私が改修された姿。つまり現在の私と未来の私、両方が擬人化されたわけでな……何だか別の自分を見ているようで、正直Ⅱにはどう接していいのかわからんのだ……」
「またまたぁ、そんなこと言っちゃって。どうせ2号と姉妹設定で売り出すつもりなんだろ? 艦これの長門と陸奥みたいに」
「ちょっ!? 具体名を出すな具体名を!
 私はロボットなんだから、せめてロボアニメ的に考えてプルとプルツーとか……」
 キングジョーも思いっきり具体名を出しているが、酒のせいで思考回路がパワーダウン中なので、そういう自分を客観的に見る能力が欠けてきていた。
「何だよそれ、80年代の話じゃん。発想が昭和だなぁ」
「いやいや、お前だって80年代生まれだろうが! 出てきた番組、昭和のウルトラマン80だろう? タイトルからして80年代アピールしてるくせに」
「はぁ!? 80先生の題名とかデザインとか、サブタイトル馬鹿にすんな! そんなことしてると、80怪獣の妄想ウルトラセブン擬人化するぞコノヤロウ!」
「ちょっと待て、私そこまで酷いこと言ってないぞ!? それに妄想セブンの擬人化はやめろ! 黒歴史になる!」
 ウルトラマン80が好きだと「80は不人気」だの、「80は顔が(以下略)」だの無神経なことを言われやすいので、被害妄想が酷くなってしまうのだ。
「いーよなー、元々人気のある怪獣さんは、擬人化されても人気があって。
 だいたい人気投票でランクインした怪獣、みんな擬人化される前から知名度高い奴ばっかじゃねーか。トップ10のほとんど、マンとセブンの怪獣で占められてるもん」
「ぬ、ぐぬぬ……!」
 酔いが回ってジト目で絡んでくるノイズラーだったが、彼女の発言にも一理あるので、キングジョーはうまく言い返せない。
 しかもこの発言は、ノイズラーが背負った「自分達80怪獣はあまり認知されてないし……」という哀しみに裏打ちされたものなので、モテかわ愛され怪獣のキングジョーとしては、うかつに触れると何か悪い気がしたのだ。
 一方その頃電撃ジーズマガジン最新号の怪獣4コマでは、80怪獣のザンドリアスがマグマ星人と大怪獣バトルして(というかザンドリアスが一方的にマグマに襲われ)目立っていたし、80怪獣メカギラスもチョイ役で出演していた。
 つまり80怪獣三人娘の中で、ノイズラーだけが今、出番が足りない。
 この事実がノイズラーをますます悪酔いさせた。
「もーやだー! こうなったらニンニンジャーの追加戦士になって目立ってやるー! あたしもスターニンジャーみたいに、ギターを武器にして戦うー!」
「どこから突っ込んでいいのかわからん……」
 キングジョーがノイズラーのうるささに対処しきれなくなり困っていると、突如として異次元から擬人化怪獣メカギラスが現れた。
「酔っぱらいの回収をしにきたであります」
 メカギラスは自分と同じ80怪獣であるノイズラーが、これ以上酔って醜態をさらす前に引き取りにきたようだ。
 ノイズラーの相手をするのに疲れてきたキングジョーにとっても、これは嬉しい介入だった。
「メカギラス!? 来てくれたのか」
「ロボット怪獣だけどわかるぜ、燃える友情であります」
 キングジョーとメカギラスは、時々ビルガモや異次元列車など他のメカ怪獣達と一緒に、女子会ならぬロボ会を開いている仲だ。
「ほら、帰るでありますよ」
「やだやだ! もっとキングジョーとしゃべる~!」
「こ、こら、抱きつくな!」
 メカギラスに尻尾を掴まれ、異次元へと引きずりこまれそうになったノイズラーは、キングジョーの胸に顔をうずめるようにして抱きつき、一所懸命に抵抗した。
(さっきまでこいつは騒々しくて鬱陶しかったというのに……な、何だ、この気持ちは……?)
 甘えるノイズラーに母性を刺激され、キングジョーは思わず胸がときめいてしまう。
 だがこのメカギラスは容赦しないのであります。
(!? 今のはメカギラスか!? 私のアンテナに電波を飛ばして、ナレーション流し込むのはやめろ!)
 やれやれ、バレたでありますか。
(だからやめろって!)
 やがてメカギラスの全身と、ノイズラーの下半身がすっぽりと異次元空間の中に入り込んでしまい、今ではキングジョーに抱きつくノイズラーの上半身だけが宙に浮かんでいる。
「ノイズラー、もう諦めて帰って寝ろ! 体がウルトラマンエースに切断されたみたいになってるぞ!?」
「これがあたしの反抗、ロック魂だ……!」
「いや、そこで格好つけなくていいから!」
 体を分離させて飛行可能なキングジョーでも、自分以外の怪獣がバラバラになったように見えるのは怖いらしい。ノイズラーの元気な返事を聞いて、実際に体が切断されているわけではないのかと安心することはできたが。
「仕方ないなー、あれを使うであります」
 異次元のむこうからメカギラスの声が聞こえてきた。
「ひううっ!? や、やめ……あぁ……!」
 ノイズラーの顔が真っ赤になり、体がぶるぶる震えはじめる。
 何かの機械が激しく振動しているような音も聞こえてきた。この騒音はいかにもノイズラーを興奮させそうなノイズで、こうかはばつぐんだ! という感じだ。
「いったい何が起こっているんだ……?」
 事態の急変に困惑を隠せないキングジョー。異次元空間で使われている『あれ』とは何なのか、彼女のセンサーをもってしても完璧には把握できない。
 ひょっとするとメカギラスは、一分間に2000回バイブレーションする恥丘侵略兵器でも持ち出したのかもしれない。
「あ、あたしのロック魂は、こんなものに負けないんだからぁ……やん、はううん……」
 キングジョーに抱きつくノイズラーの手から、徐々に力が抜けていく。
「ふにゃあぁ……ロックなあたしが、こんな……にゃんにゃん言わされるなんてぇ……こんなの、こんなのロックじゃにゃいぃ……」
 ノイズラーは、とても気持ちよさそうだ。
「くっ、手が勝手に……っ!」
 キングジョーはでれでれになっているノイズラーが可愛く思えてきて、頭をなではじめた。
「んにゃあぁ……ノイズラーは、猫じゃないんらからぁ……」
 すっかりトロ顔になっているノイズラーには、猫かわいがりされることから逃れる余力などない。
 だが、この甘いひとときは長くは続かなかった。
「これでフィニッシュであります!」
「ひゃうううっ!? や、やめ……タイツは脱がさないでぇ……あう……せ、せめて、パンツだけは……えあっ!? ちょ、直に!? だめえぇーっ!! んにゃああああああ!!!」
 真夜中に発情している猫のように叫びながら、ついに力尽きたノイズラーは異次元の中へと引きずり込まれてしまった。
「な、何が起こったんだ……!?」
 カウンター席で一人唖然としているキングジョーは、数秒後、周りの客達の視線が自分に集中していることに気づいた。
「ち、違う! 今のは私じゃない! 私はあんな破廉恥な鳴き声、絶対に出さないからな!?」
 いたたまれなくなったキングジョーはレジまでダッシュし、会計をすませて一刻も速く店から出たかったが、ここで更なるトラップが発動。異次元に消えたノイズラーの料金までキングジョーが払うはめになった。

テーマ : 官能小説
ジャンル : アダルト

プロフィール

ユリファン

Author:ユリファン

写真はすべて無断転載禁止です。

ここは元々ウルトラマン80に登場する女ウルトラ戦士・ユリアンを中心に特撮ヒロインの情報や二次創作、写真を載せるブログでした。

しかし慢性的なネタ不足に陥り、figmaやガンプラなど模型の写真をアップする場所としても利用を開始。

その他にウルトラ怪獣擬人化計画、ストライクウィッチーズ・ガルパン・艦これなどのミリタリ×萌え系作品、ガンダム等のロボアニメ、変身ヒロインもの、百合、リョナなどの話題についても時々更新。

※一部R-18のコンテンツあり。よい子は見ちゃダメです。




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